どうやったら自分を変えることが出来るのか(2)

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どうやったら 自分 変える 出来るのかこの記事では、どうやったら自分を変えることが出来るのか①の続きの話をしていきます。
「どうすれば自分を変える事ができるのか」という具体的な方法について紹介していきます。

自分のことを振り返りながら読んでみてくださいね!

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変われない人は、どういう傾向にあるか

変われない人は、大きく分けて2つの傾向があると考えます。

変われない人は、どういう傾向にあるか≪その1≫:自分を責める

変われない人は、

  • 変われない
  • 頑張れない
  • 逃げてばかり

こんな自分が嫌いと自分を責める傾向にあるんです。
自分を責めているとき、自分に対してこんなことを言っていませんか?

  • どうしてこんなことも出来ないんだ
  • どうして努力出来ないんだ
  • どうして自分は弱いんだ
  • どうして変われないんだ

こういった自分を責める言葉は、他人に責められるよりも心は傷ついてしまうんです。
なぜなら、自分を否定することが一番自分にとってしんどいことだからです。

自分は平気と思っていても、自分が思っている以上に自分を責めていることは心に傷を負います。
実は、このように自分を責めているままでは、変わることはできません。

なので、自分を変えるためには、まず自分を責めることを止めることです。
自分を責める言葉を自分自身に言わない。

その前に、自分自身を責めている自覚のない人は、いつも自分を責めていないかを知ること。
いつも自分に対して言っている言葉を、知ることが大事です。

そのことを知ってはじめて、自分を責めることを止めることが出来るんです。
少し自分の内側に意識を向けてみてくださいね。

変われない人は、どういう傾向にあるか≪その2≫:成長したい!

「変わりたいけれど、変われない」と悩んでいる人は、成長したいと誰よりも強く願っている人です。
変われないと悩んでいる人は、ストイックな人なんです。

もっと自分を良くしたいと思っている。
だから、悩むんです。

「今の自分のままでいいや」と思っている人は、「変わりたい」と思いません。
「変わりたい」とそもそも悩まないんです。

本来人間には、もっと成長したいという欲求があります。
なので、もっと自分を良くしたいと思うことは、至って普通のことなんです。

自分を良くしていきたいと思う気持ちは、とても素晴らしいものです。
なので、その気持ちは、もっと大切にしてもいい感情であると私は考えます。

しかし、自分をもっと良くしたいと思うエネルギーが、自分を責めるエネルギーに変わっていることはあまり良いものではありません。

  • 成長していきたい!
  • もっと良くしていきたい!

という気持ちは大事にして、自分のことを思うエネルギーをプラスに変えていきましょう。
そうすれば、あなたは自分のなりたい自分に変われることができるでしょう。

自分を変える具体的な解決方法

一番簡単な方法をお伝えしましょう!
それは、今の自分がしていることと逆のことをすること
たとえば、

  • 自分がいつも選んでいるもの
  • 食べているもの
  • 通っている道
  • 着ている服
  • 考え方

など、いつも自分がしていることと逆のことをするんです。
今のあなたは、小さい頃からの習慣・癖・思考・食べ物などで出来ています。

今までのやり方は、親や先生など周りにいる大人から教わったものです。
なので、あなたの中には少ない選択肢からしか自分の行動を決められませんでした。

しかし、物心がつき自分の頭で物事を考えられるようになれば、今までの自分の習慣・癖・思考・食べ物などを捨てることができます。
今の時代であれば、本屋さんやネットなどで気軽に色々な人の思考・習慣などを学べるのです。

本屋さんには、成功者の本が沢山並んでいますよね。
自分の憧れの人の考え方・思考・習慣・癖・食べ物を真似することだってできます。

今までの自分の習慣・癖・思考・食べ物などを変えることで、今の自分を変えることが出来るんです。

成功者の本を読む前に、今の自分がどう思っているかを知るためにして欲しいことが1つあります。
それは、自分はどう変わりたいのかを知ること。

自分はどう変わりたいのかを知る

「変われない」と悩んでいる人は、自分がどう変わりたいのかが具体的に分かっていないことが多いです。
なんとなく変わりたいだけでは、今の自分のままです。

なので、まずは自分がどう変わりたいと思っているのかを知ることが大事です。

  • 自分がどう変わりたいのか
  • どういう容姿になりたいのか
  • どういう性格になりたいのか
  • どういう自分になっていたら良いか

などを考えること。
頭の中だけで考えるのも良いですが、出来るなら紙に書いてみましょう。
頭の中だけで考えるよりも紙に書くほうが自分のことを理解しやすくなります。

紙に書いているうちに、今まで思いもしなかったことが頭の中から浮かび上がってくることもあるんです。
紙に書いても分からない、どう変わりたいのか何にも出てこないという人もいるでしょう。

そういう人は、人に話すことで分かることもあります。
自分の心のことを気軽に話せる人がいるなら、そういった人に聞いてもらっても十分効果はあります。

大事なことは、自分のことを知ること
自分がどう変わりたいと思っているかを知ることです。

自分が変わりたいと思う理想像が具体的に描けてはじめて人は、それに向かって何か行動を起こすことが出来ます。
そして、これから何をやっていったらいいのかという具体的な行動を明確に知ることができるのです。

 行動しよう

さて、今の自分を良く知り、自分がどう変わりたいか分かれば、後は行動あるのみ!
自分を変えるために一番重要な要素となってくることは、行動することです。

自分がどう変わりたいのかを知り、自分を変える方法が分かったところで、行動しなければ意味がありません。
実際に行動することは、怖いでしょう。
めんどくさいと思うことも多いでしょう。

しかし、失敗を恐れず行動していかないと、ずっと変われない自分です。
行動してみて、失敗してもまた違う方法を探せばいいのです。

失敗しても行動していったことは、必ずあなたの糧になります。
そして、いつの日か理想の自分に変われているでしょう。

最後に

大事なことは、

  • 今の自分を知ること
  • どう変わりたいのかを明確にすること
  • 行動すること

です。
今の自分を決して否定することなく、理想の自分になるために行動しましょう。
時には、自分に優しく、時には自分を甘やかして行動を続けていくことが、あなたが変わるための大切な要素になります。

決して無理はしないで、行動してみてくださいね。

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