ネガティブ思考をポジティブ思考に変える方法

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ネガティブ思考 ポジティブ思考 変える方法ネガティブ思考の人は、人よりも物事の捉え方が否定的です。
ゆえに、生きていて辛いことが多い気がします。

苦労しなくてもいいところまで、自ら苦労をしにいってはいませんか?
きっとネガティブ思考の人は、ポジティブ思考な人よりも悩むことが多いでしょう。

ポジティブな人間を見て、ポジティブな人間に変わりたいと思うこともあるでしょう。
実は、もともとネガティブな人間だったとしても、考え方を変えるだけでポジティブな人間に変わることはできるんです!
ということで、この記事では、「ネガティブ思考をポジティブ思考に変える方法」について話をしていきます。
今回、お話しするのは、

  • ポジティブ思考に変える方法
  • ネガティブ思考な人に知ってほしいこと

この2つです!

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ポジティブ思考に変える方法

ネガティブ思考の人は、ネガティブに考えることがになっています。
ですから、ポジティブ思考になる練習が必要です。

しかし、練習さえすれば、誰でもポジティブ思考になることができるんです!
では、さっそくポジティブ思考になるための方法を、お話していきたいと思います。

ネガティブな思考になっているときに、「ポジティブに考えれば、どう考えられるだろう」と頭を働かすこと

ネガティブ思考の人は、ネガティブに考えることがになっています。
なので、意図的に「ポジティブに考えると、どう考えることができるか」を考えることが大事です。

意図的にポジティブに考えることを続けていると、いつの間にかポジィティブ思考が癖になってきます。
そうすることで、ネガティブな人間からポジティブな人間に変わることができるんです!

癖になってしまえば、もう努力してポジィティブに考えなくても自動的に考えてくれるようになります。
ネガティブ思考の人は、最初はポジィティブに考えることが難しいと思います。

しかし、慣れてくれば徐々に物事をポジティブに考えられるようになります。
嫌なことがあったときに、無理にポジティブな考え方をしようとするのではなく、「ポジティブな考え方をしたらこうだな」と思うくらいでも十分でしょう。

ネガティブ思考だった人は、ポジィティブな考え方を頭に思い浮かべるだけで自分の心の中の変化を感じ取ることができるでしょう。
この方法は、継続することが大切になります。

ポジティブな思考を持っている人に、「どうしてポジティブに考えられるか」を聞いてみる

私の周りには、運よくポジティブな人間が集まっていました。
ネガティブ思考だった私は、ある日ポジティブ思考をしている人に聞いてみたんです。

「どうして、そんなポジティブに考えられるの?」
そしたら、こんな答えが返ってきました。

「今は、嫌なことかもしれないけれど、長い目で見れば、そうじゃないかもしれない。結論をすぐに出さないんだよ。」

このときの私には、とても衝撃的でした。
なぜなら、私は悪い出来事が起これば、それは自分にとって何の利益もない悪いことと思っていたからです。
失敗する可能性が1%でもあると、失敗することばかりを考えていたんです。

そのポジティブ思考の人の話を聞き、私は思いました。
「私は、結論を出すのが、いつもとても早いのだ」と。

それ以来、悪いことが起こっても、失敗しそうなことでも、成功が1%でもあるなら、結論を出すのはまだ早いと思っています。
このように、ポジティブ思考の人は、ネガティブ思考の人に持っていない考え方を持っています。

それを参考にすることで、ポジティブ思考になれることがあるんです。
実際、私はこのポジティブ思考の人の考え方を色々聞いて、ネガティブ思考からポジティブ思考になることができました。

ポジティブな思考を学ぶ

ネガティブ思考の人は、ポジィティブ思考を知らないということが多々あります。
私たちは、物の考え方というのは、親から学びます。

その後、社会に出て、修正されることもあります。
しかし、親の考え方に依存している場合もあるのです。

そうした場合、親がネガティブ思考を持っている人であれば、子供は必然的にネガティブ思考になってしまいます。
しかし、大人になれば自分の意志で自分の考え方を変えることができます。

つまり、大人になった今、私たちはネガティブな思考をするか、それともポジティブな思考をするかを選択することができるのです。
ですが、もともとネガティブ思考だった人が、ポジティブ思考になるためには、ポジティブな思考を新しく学ばなければなりません。

そこで、周りにポジティブ思考をする人が居れば、ポジティブ思考の人と関わってみましょう。
積極的にポジティブ思考の人と関わることで、ポジティブな思考を感覚と一緒に学ぶことができます。

もし、周りにポジティブな人が居なければ、本を読んでも良いでしょう。
今は沢山ポジティブな思考になれる本が売っています。

否定語を肯定語に練習をする

ネガティブ思考の人は、いきなりポジティブに考えろと言われてもなかなかできません。
それが、出来なくて悩んでいる人はたくさんいます。

最初は、ポジィティブな言葉を知る必要があります。
その練習になるのが、否定語を肯定語に変える練習

例えば、

  • 失いたくない⇒大切にしよう
  • 失敗したくない⇒成功しよう
  • おぼれたくない⇒上手く泳ごう
  • 緊張したくない⇒リラックスをしよう
  • 嫌われたくない⇒好かれよう

などと、ネガティブなイメージを持つ言葉をポジティブなイメージを持つ言葉に変える練習をするんです。
紙に書いてもいいですし、頭の中で考えてもいいです。

このように、ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変える練習を何度もすれば、ネガティブ思考になっていても、ポジティブに考えようと心がければ、ポジティブな言葉が頭の中に浮かんできます。

これは、練習が必要ですし、場合によっては時間がかかることもありますが、何回も何回も練習すればポジティブに考えられるようになります。

ネガティブ思考な人に知ってほしいこと

「ネガティブに考えることが悪いことではない」と私は考えています。
私も、もともとネガティブ思考の人間でした。

何でもかんでもネガティブに捉え、意味もなく落ち込んでいることも多かったんです。
そんなネガティブな思考を持っている自分が嫌で、ポジティブな人間になりたいと思うようになりました。

ポジティブになれるよう、色んな本を読みました。
色んな人の考え方を聞きました。
でも、ポジィティブに考えようとすればするほど、疲れている自分がいました。

そんなある日、気付いたんです。
ネガティブに考えることが悪いことではない。

「ネガティブに考えることが悪いことだ」と考えることが問題なのだと。
もちろん、必要以上にネガティブに考えることは、辛いし疲れます。

ストレスも溜まります。
でも、ネガティブ思考の自分を否定して、ポジティブ思考の人間に無理に変わる必要はないんじゃないかって思いました。

そう気付いたとき、ふっと楽になりました。
そして、それからポジティブに考えることを、もっと前向きに捉えられるようになりました。

今では、物事をネガティブに考えることは、とても少ないです。
ポジティブ思考になり、ポジティブな人間になることは、とても素敵なことだと思います。

しかし、ネガティブに考えてしまうちょっと弱い自分も認めてあげてほしいんです。
ネガティブに考えてしまうのは、何もあなたのことを苦しめているわけではなく、あなたを危険から避けようと守ってくれる大切な人間の機能だからです。

最後に

ポジティブ思考になりたいと願うなら、そうなれるように行動すればいい。
しかし、その一方でネガティブ思考になってしまう自分のことも好きになって欲しいと思います。

なぜなら、ネガティブ思考な自分を認めて始めて、ポジティブ思考の人間になれるからです。

ネガティブ思考の自分を認めつつ、ポジティブ思考の人間に変わっていくことが一番自分にとっていいのではないでしょうか?

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