怒りっぽい性格を直したい!

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怒りっぽい性格 直したい「最近なんだかイライラする」
「怒りっぽくなっていて疲れる」という状況に困っていませんか?

誰だってストレスが溜まれば、怒りっぽくなるでしょう。
しかし、「何故だか分からないけれど、怒りっぽい」という状況もありますよね。

今回は、具体的に怒りっぽくなってしまう原因を探っていきましょう。
「怒る」という行為は、とても体を疲れさせてしまいます。

一刻も早く心にゆとりを作り、怒りっぽい状況から脱却しましょう。
ということで、この記事では、「怒りっぽい性格を直したい」と悩んでいる方に改善策をお話していきます!
今回の話のポイントは、2つ。

  • 怒りっぽくなってしまう原因
  • 怒りっぽい性格を直す方法

では、早速お話していきましょう!

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怒りっぽくなってしまう原因

怒りっぽくなってしまう原因として考えられることは、2つあります。

  • 我慢している
  • 「~しなければならない」という信念

では、一つ一つ説明していきましょう!

怒りっぽくなってしまう原因≪その1≫:我慢をしている

「我慢をしている」とは、例えば、

  • 「こんなことを言ったら、相手を傷つけてしまう」
  • 「理不尽なことをされたけれど、黙っていよう」
  • 「本当は意見を言いたい」
  • 「不満を言いたいけれど、今の良い関係を崩したくないから言わないでおこう」

などと自分に言い聞かせ、自分の気持ちを心の奥に押さえつけてしまうことです。
自分の気持ちを押さえ込みすぎて、これ以上我慢することができない!となったときに、感情を爆発させてしまうのです。

我慢をしている人は、我慢しているものの数が多く、それを自分の心の中で消化できていません。
自分の心を上手くコントロールできる人は、たとえ我慢をしていたとしても自分でその気持ちを消化させることができます。

しかし、自分の感情を押さえつけて、不満や不愉快な感情をなかったことにしようとすると、自分の心の中で感情は浄化されず、どんどん蓄積されていくのです。

怒りっぽくなってしまう原因≪その2≫:「~しなければならない」という信念

怒りっぽくなってしまう原因の2つ目は、「~しなければならない」という信念が自分の中にあるときです。
人間は、「~しなければならない」という信念を少なからず持っています。

  • 「真面目に、しなければならない」
  • 「ルールは、守らなければならない」
  • 「人に、親切にしなければならない」
  • 「友達を大切にしなければならない」
  • 「仕事仲間とは、良い関係を築かなければならない」など。

たくさんの「~しなければならない」という自分自身のルールを、それぞれ一人ひとり持っています。
この「~しなければならない」という信念は、毎日を幸せに過ごしていくためにとても大切な役割を持っている反面、自分の行動を狭めてしまう要素があるのです。

そして、自分自身が「~しなければならない」という奴隷になってしまえば、自由を感じれなくなり、ストレスが溜まって怒りっぽくなってしまうのです。

怒りっぽい性格を直す方法

怒りっぽい性格を直すなら、怒りっぽくなってしまう原因を取り去ってしまえばいいです!
なので、先ほど上記でお話しました怒りっぽくなってしまう原因の2つの言葉を振り返りながら、怒りっぽい性格を直す方法をお伝えしていきたいと思います。

我慢をしないで、自分の言いたいことはそのときに主張する

怒りっぽくなってしまう原因の1つ目として、我慢することとお話しましたね。
言いたいこと・不満を我慢しているなら、それを我慢せずに口に出して言ってみてください。

しかし、自分の言いたいことを言うとき、感情に任せて言ってしまうと状況を余計悪化させることがありますので、言い方は丁寧に
※次回の記事で、相手を傷つけずに主張するテクニックをお伝えしますので、そちらをご覧くださいね。

今まで、自分の意見を言えなかった人が言えるようになれば、ストレスを減らすことができます。
ストレスを減らすことが出来れば、怒りっぽくなくなるでしょう。

「~しなければならない」という信念を「~してもいい」という信念に変える

怒りっぽくなってしまう原因の2つ目として、「~しなければならない」という信念を持っていることとお話しました。

  • 「真面目に、しなければならない」
  • 「人に、親切にしなければならない」
  • 「友達を大切にしなければならない」
  • 「仕事仲間とは、良い関係を築かなければならない」

など、色んな「~しなければならない」を「~してもいい」に変えてほしいんです。

例えば、

  • 「真面目に、しなければならない」⇒「真面目にしなくてもいい」
  • 「人に、親切にしなければならない」⇒「人に親切にしなくてもいい」
  • 「友達を大切にしなければならない」⇒「友達を大切にしなくてもいい」
  • 「仕事仲間とは、良い関係を築かなければならない」⇒「仕事仲間とは、良い関係を築けなくてもいい」

こう思うことで、自分の行動の制限が外すことができ、自由になれます。
自由を感じることが出来れば、ストレスも溜まりません。

また、「~しなければならない」が減ると相手に対して寛大な心を持つことが出来るようになり、小さなことを気にすることもなくなります。
相手に対して心が寛大になれば、怒ることもなくなるのです。

「~しなければならない」という信念は、時には必要なときもあります。
しかし、それで自分自身を縛る必要はありません。

自分を苦しめているルールを自分で外すことが出来るのは、自分しかいません。
自分が一体どういう信念を持っているかを考え、それを「~しなくていい」に変える事が、怒りっぽい自分から抜け出す1つの方法です。

最後に

怒りっぽくなってしまう性格として、ストレスが溜まっていることが大いに考えられます。
自分なりのストレス発散方法を探してもいいです。

また、ストレスが溜まってしまう原因を追究し、それを取り去ってしまうこともストレスを溜めない方法です。
相手を怒ってしまったときは、自分のことを責めてしまいます。

しかし、自分を責めずに許してあげましょうね
自分を責めれば責めるほど、自分にストレスが溜まって、怒ってしまいがちになります。

怒りっぽい自分を労わり、許すことで、同じ行動の繰り返しを防げることが出来るのです。
自分に優しくが基本ですよ♪

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