嫌なことが続く!すぐに気持ちが楽になる考え方とは?

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不幸 出来事 平気 なれる方法
ここ最近、嫌なことが続いていると悩んでいませんか?
嫌なことが続くと精神的にとても辛いですよね。

水野敬也さんの本「雨の日も、晴れ男 (文春文庫)」は、嫌なことが続き、精神的にまいっているときに、気持ちが楽になる考え方を教えてくれます♪

ということで、この記事では、すぐに気持ちが楽になる考え方を紹介していきたいと思います。

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すぐに気持ちが楽になる考え方

「雨の日も、晴れ男」は、主人公のアレックスが様々な不幸に対して、ポジティブに面白おかしく前向きに立ち向かっていくお話。

どんなに不幸が矢継ぎ早に降りかかろうと、不幸を不幸とも思わないアレックスの姿は、とても勇敢です。

そんな主人公アレックスの姿から学べるすぐに気持ちが楽になる考え方をお伝えしていきましょう!

嫌なことだと決めているのは、自分!

嫌なことが続いている今、あなたはその出来事をどう捉えていますか?

  • もう、最低!
  • 私って、なんて不幸なの!
  • なんでこんな嫌なことばかり起こるの!
  • 本当についていない!

とこのように、一般的にマイナスな出来事は、嫌なことだと考えている人が多いと思います。

ですが、この世界に

  • 良い出来事
  • 悪い出来事

というものはありません。
私たちは、自分で「これは良い出来事」「あれは悪い出来事」だと決めているのです。

「雨の日も、晴れ男」の文章にこんな言葉があります。

神は、人を不幸にすることも、幸福にすることもできない。
ただ、出来事を起こすだけ。

【水野敬也「雨の日も、晴れ男」文藝春秋 2008年6月10日 234頁】

つまり出来事には、良い出来事・悪い出来事があるのではなく、自分がその出来事に対して、嫌だと考えているから嫌な出来事なんです。

起こる出来事は、自分ではコントロールできないものです。
嫌なことが起こってほしくないと思っていても、起こってしまいますよね。

でも、起こる出来事は自分で変えることができなくても、出来事に対して自分がどう考えるかは変えることができます。

嫌な出来事も自分の捉え方・考え方次第でいくらでも良い出来事に変えることができるんですよ♪

 嫌な出来事をプラスに変える!

嫌なことがあると、その事実に、振り回されてしまいますよね。
その事実を受け入れられなくて、現実逃避をしてしまうこともあるでしょう。

「どうしてこんなに嫌なことばかりが起こるの?」と答えのないことばかりを考えて、気持ちが沈んでしまうこともあると思います。

ですが、嫌な出来事を嫌な出来事だったと終わらせずに、

この出来事をきっかけに新しい何かを生み出すことができるかもしれない

【水野敬也「雨の日も、晴れ男」文藝春秋 2008年6月10日 96頁】

と考えてみることで、嫌な出来事をプラスに変えることができます!!
嫌な出来事は、一見何も得がないように思いがちですよね。

でも、嫌な出来事は、時に自分を成長させてくれるものですし、大事なことに気付かせてくれます。

時間が経ってみると、案外あの出来事は自分にとって必要なことだった!ということは結構あるんです。

嫌な出来事が続いているときは、自分にとって必要じゃない!と思うかもしれませんが、少し視野を広げて、これをきっかけに何かを生み出せるかもしれないと考えてみましょう♪

そうすることで、嫌な出来事に対する考え方が変わりますよ。

まとめ

いかがでしたか?
少し気持ちは楽になったでしょうか?

『雨の日も、晴れ男』に出てくる主人公アレックスは、不幸をユーモアに変えて、楽しく前向きに不幸と立ち向かう姿を見せてくれます。

笑えて、感動もできる落ち込んでいるときに読みたい小説です。
私は、辛い時にこの本を読むと、いつも勇気をもらえます!!

気になる方は、ぜひ手に取って読んでみてくださいね♪

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