話すことがない!会話が苦手な人が話上手になるためのたった1つのこと!

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話すこと ない 会話 苦手 人 話上手 たった1つ「話すことがなくなって、会話が続かない」
「沈黙が怖くて、上手く人と会話をすることができない」
など会話苦手な人はこのような悩みを抱えているのではないでしょうか。

会話が苦手だと、人と打ち解けるのに時間がかかります。
また、仕事も会話が苦手だと上手くできません。

しかし、たった1つのことに気をつけるだけで話下手から話上手になることができるんです!
ということで、この記事では、会話が苦手な人が話上手になるためのたった1つのこと!を紹介していきたいと思います。

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会話が苦手な人の4つの特徴

会話が苦手な人には、4つの特徴があります。
会話が苦手な人の特徴を知ることで、自分自身を振り返ってみましょう。

会話が苦手な人の特徴<その1>:相手の話を聞かない

会話が苦手な人は、相手の話を聞かないことが多いです。
相手の話を聞かず、自分のことばかり話してしまいます。

相手の話を聞いていても、途中で自分の話に切り替えたりと無意識に自分の話をしてしまっていることはありませんか?
基本的に、人は相手に話を聞いてもらいたいと思っています。
なので、人の話を聞くよりも自分が話したいと思ってしまいがちになります。

しかし、話を聞いてもらいたいと思っているのは、相手も同じ。
相手のことを考えず自分のことばかりを話していると、相手に煙たがられるようになります。

会話が苦手な人の特徴<その2>:話すことばかりを考えてしまう

人と会話をしているときに、次は何を話そうかと自分が話すことばかり考えていませんか?
しかし、この行為は相手から見れば「話を聞いてもらえていない」と感じてしまうことがあります。

なぜなら、相手が何かについて話していても、なんとなく適当な返事になってしまっているからです。
次は何を話そうかと意識が自分に向いているとき、相手のことは考えていません。

なので、適当な返事になっていることが多いんです!
そして、相手も「自分の話を聞いてもらえていないな」と感じると、自分のことを話しづらくなってしまうのです。

また、「次は何を話そうか」と考えれば考えるほど、相手と会話が続かなくなります。
なぜなら、自分が話すことばかりを考えると、相手と接したときに自分が身構えるようになることがあるからです。

そうすると、変なことを話したり、相手を逆に傷つけることを言ってしまったりと空回りしてしまいます。
そして、結果やり取りがぎこちなくなってしまうんです。

会話が苦手な人の特徴<その3>:極端に失敗を恐れている

会話が苦手な人は、極端に失敗を恐れています
たとえば、

  • こんなことを言ったら、変に思われるかもしれない
  • 自分が言った言葉で、傷つけてしまったらどうしよう
  • こんなことを言ったら嫌われるかもしれない

などと失敗を極端に恐れています。
また、過去に自分の言った言葉で人を傷つけてしまったことがある人は、特に自分の言うことに気を使ってしまう傾向にあります。

しかし、人と接していれば人を傷つけてしまうこともありますし、人に変に思われることもあります。
そういうこともあると割り切ることも時には必要です。
また、自分が言ったことに対して相手が傷ついたとしても、それは相手の責任であると考えましょう。

自分が何気なく言った言葉でも、人が傷ついてしまうことがあります。
自分の感情と相手の感情を分けて考えることが必要です。

会話が苦手な人の特徴<その4>:無表情

緊張をしていると、人と会話をしているとき無表情になっていることがあります。
しかし、無表情でいると相手を不安にさせてしまい相手も緊張してしまいます。
自分も相手も緊張したままでは、上手く会話をすることはできないのです。

会話は、言葉だけでしているのではありません。
表情や仕草、態度など体全体を使って会話をしています。

実は会話は、言葉よりも表情や仕草、態度のほうが相手に印象を与えやすいのです!
なので、たとえ会話が続けられなくても笑顔で自然な落ち着いた態度でいれば、一緒に居て落ち着く人だと相手に印象付けることができます。

ですから、会話がいくら上手でも無表情でいることは、相手に悪い印象を与えてしまうのです。
会話が苦手であるなら、まず最初は笑顔で人と接することを心がけたほうがいいでしょう。
笑顔で人と接するだけで、相手との会話が弾むこともあるのです。

会話上手になるための2つの会話術

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会話上手になるための会話術も紹介しておきます。

会話上手になるための会話術<その1>:沈黙も会話の一部!

会話が苦手な人は、「沈黙が怖い」と思う人が多いと思います。
しかし、沈黙も会話の一部なんです。

沈黙が怖いと思っている人は、

  • 「話が途切れるのが怖い!」
  • 「何か話さないといけない!」

と考えてしまいがちです。
しかし、実際は途切れがない会話よりも、沈黙があるほうがいいという人もいます。
「沈黙がある人のほうが、話を聞いていてくれている感じがする」という声もあります。

また、沈黙に対して相手はそれほど何も思っていないことのほうが多いです。
自分は、「何か話さないと相手に嫌われるかもしれない」と思って、話題を探していても相手は何とも思っていないことがほとんどなんです!
沈黙があるからといって、あなたのことを嫌っているわけではありませんので、あまり気にし過ぎないようにしましょう。

会話上手になるための会話術<その2>:相手に質問をする

会話が苦手な人は、相手が言ったことに対して一言で会話を終わらせてしまっていることが多いです。
相手が会話をしてきてくれたら、一言で終わらせてしまわず相手に質問をしてみましょう。

たとえば、友達が「最近、とっても仕事が忙しかったんだよね」と話しかけてくれたとしましょう。
そしたら、「私も忙しかった」と一言で終わらさず、「どうして忙しかったの?」と質問をしてみましょう。

質問は、会話を膨らませてくれる会話術です。
質問は、相手の会話を引き出してくれます。

そして、質問をすることで、相手に「あなたに関心を持っています」と伝えることができます。
誰でも関心を持ってもらえたら嬉しいですから、気持ちよく相手も話してくれるようになるのです。

また、相手に何を聞いたらいいか分からない場合は、

  • 相手の趣味
  • 今、はまっていること
  • どんなことに興味を持っているか

など相手の関心事を聴くと相手のことを知ることができます。
相手の関心事を知ることができれば、そのことで話を膨らませていくことができます。
相手も自分の好きなことであれば、どんどんと話をしてくれるようになります。

会話上手になるためのたった1つのこと!

今まで色々と会話術を紹介しました。
しかし、会話上手になるためにはたった1つのことだけ心掛けていればいいのです。

会話上手になるためには、聞き上手になることが重要です。
そして、聞き上手になるためにはたった1つのことだけ心掛ければいいのです。

それは、相手に興味を持つこと
相手に対して関心を持つことです。

相手のことに関心を持っていれば、自然と自分から質問をして会話を広げていけます。
相手のことに関心を持つと、相手に意識を向けることができます。
そして、自然と相手の話に耳を傾けられるようになるのです。

会話が苦手な人は、自分のことばかりに意識が向きすぎます。
自分が話すことばかりを考えてしまいがちになるのです。

しかし、相手に意識を向ければ相手の話に耳を傾けられます。
相手の話に耳を傾けるとは、相手の言葉だけでなく

  • 相手の表情
  • 身振り手振り

をしっかり観察しながら話を聞くことができるのです。

「ちゃんと聞いてくれている」と相手に伝われば、相手も気持ちよく会話をしてくれるようになるのです。
もちろん、今まで紹介した会話術も十分会話を続けていくために役に立つでしょう。

しかし、会話上手になるために一番大事なことは、相手に興味を持つことです。
相手に興味を持った上で、今までの会話術が最大限に活きてくると思います。

まとめ

いかがでしたか?
会話上手は、聞き上手。

会話上手になるためには、聞き上手になることです。
そして、聞くことを意識するだけで人付き合いが確実に上手になるのです。

聞くことに意識を向けるためには、相手に興味を持つこと。
相手に興味を持ち、相手に意識を向けるだけで話上手になることができるのです。
最初は、少しずつでいいですから相手に興味を持ってみましょう!

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