就活の面接で言ってはいけないNGワード

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就活 面接 言ってはいけないNGワード「全然面接に受からない」
「何がダメなんだろう」
と、就職活動になるとこんな言葉ばかり呟いていませんか?

筆記試験は受かるけれど、面接試験になると絶対に落ちるという人もいるのではないでしょうか。

そんな人は知らず知らずのうちにNGワードを言ってしまっているのかもしれません。
ということで、この記事では、面接での心構えと面接で言ってはいけないNGワードを紹介していきたいと思います。

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面接とは

面接を受けるためには、そもそも「面接とは何か」を知っていなければなりません。
面接とは、企業側と応募者側が直接会って、意欲や職務に対する資質や適合性などを判定するために実施されるものです。

面接とは、応募者にとっては、自分自身のことをアピールできる場です。
また、企業側にとっては、応募者が企業側の「こんな人材がほしい」と考えている人材像と一致しているかどうかを見極める場でもあります。

つまり、面接とは、

  • 会社の雰囲気に合っているか
  • 求めているスキルを持っているか
  • 待遇面を受け入れてもらえるか(残業、勤務時間、給与など)
  • 考え方が会社と合っているか

など応募者と企業側の考えが一致しているかを見極める場になります。

面接に落ちると、「自分の何が悪かったのだろう」と自分の悪い面ばかり見がちになります。
しかし、自分の悪い面ばかりに目を向けると自信をなくしてしまうことになります。

自信がなくなってしまえば、面接を受けても本来の自分の力が出せなくなります。
結果、落ちてしまうという無限ループにはまってしまうのです。

なので、あくまで面接とは、「応募者と企業側の意思・思考が一致しているかどうかを見極める場所だ」と考えましょう。

何社も落ちていると、自分は社会に必要とされていないんじゃないかと考えてしまいます。
しかし、決して、あなたに価値がないから落ちたのではありません。

落ちたときは、「自分とは合わない会社だったのだ」と割り切って考えることも大事です。

面接を受けるための3つの心構え

面接を受けるためには、小手先のテクニックよりも心構えが大事です。
では、面接を受けるためにはどんな心構えをしたらいいかを見ていきましょう。

面接を受けるための心構え<その1>:等身大の自分でいること

面接を受けると決まったら、面接の講座や面接のマニュアル本を読んだりしていませんか?
しかし、面接の講座を受けて小手先のテクニックを学んだからといって面接に受かるわけではありません。

マニュアル本のお手本どおりに面接を受けても、企業側は「学生は皆同じような回答だ」とうんざりするだけです。

一番大事なことは、等身大の自分でいること。
自分を誇張せず、自分を貶めず、自然体の自分でいることです。

自然体で、自分の思っていることを相手に伝わるように伝えることが大事です。
マニュアル本に書いてあることを言ったとしても、企業側にはあなたの熱意が何も伝わりません。

伝えるのが苦手でも、自分の言葉で相手に分かりやすいよう心掛けながら伝えることが大切なのです!

また、等身大の自分でいるということは、何も用意していかないこととは違います。
ちゃんと準備できることは、しっかりとしましょう!

その上で等身大の自分に自信を持つことが大事です。

面接を受けるための心構え<その2>:企業を良く知る!

面接を受けるときは、もちろん自分が受ける企業を知ることは大事です!
就活をしている人の中では、企業分析がめんどくさくてやらないという人もいます。

しかし、もし受かれば自分が1日のほとんどをその会社で過ごすことになるのです。

自分の大事な時間のほとんどを会社で過ごすことになるなら、どんな企業かをきちんと調べることが大事です。

それが、自分の人生のためでもあります。

また、企業のことを知らず偶然受かったとしても、結局「こんな会社だとは思わなかった」といって辞めてしまうことにもなります。

そんなことになれば、本末転倒。
企業側も自分もそうなることは望んでいません。

周りの友達がどんどん受かっていき、自分だけがまだ内定をもらっていないと焦ります。
ですが、そんなときこそ冷静になることが大事です。

冷静になり、相手(企業)のことを知ることが大事です。
相手のことを知らなければ、企業側がどんな人材を求めているかが分かりません。

企業側が求めている人材に柔軟に対応していくことも、社会人になるためには必要になってきます。

企業分析をするときは、

  • この会社は、どんなことをやっているのだろう?
  • この会社は、何が強み?
  • この会社は、最近の業績はどうなんだろう?

など、ふっと自分が疑問になったことを取っ掛かりとして調べていくといいでしょう。
最初から、「企業分析をしなきゃ!」と構えると、「企業分析ってめんどくさい」と思ってしまいます。

しかし、自分が疑問に思うことを一つ一つ調べていくと、自然と企業のことを良く知れます。
あくまで、「自分が受ける企業のことを知ろう!」という気持ちを持つことが大事です。

面接を受けるための心構え<その3>:身だしなみ整えよう!

面接を受けるとき、「身だしなみを整えましょう!」と必ず言われると思います。

  • 「みんながしているから・・・」
  • 「就活生はこの格好だから・・・」
  • 「身だしなみなんて関係ない!」

など身だしなみについて、色々な意見があると思います。

身だしなみを整えることをめんどうだと感じたり、どうしてしなければならないのかと疑問に思った人もいるでしょう。

では、何故身だしなみを整えるのかということを具体的に考えたことはあるでしょうか?

企業側は、初めて会うあなたを何も知りません。
履歴書を送って、一応最低限の情報はあるものの、ほとんど何も知らないんです。

その中で、企業の面接官は、あなたがどういった人物なのかを見極めなければなりません。
そのためには、どうしても身だしなみ(見た目)を判断の要素に入れてしまうのです。

見た目がかっこいい、可愛いなどは、関係ありません。
あなたの仕草、挨拶、身だしなみなどが、あなたを知る手がかりとして取り入れられているのです。

なので、心の中でいくら「この会社に入りたい!」と熱意を持っていたとしても、ぶっきらぼうに質問に答えていれば、相手には「働く気がないのか」と伝わってしまいます。

仕草や挨拶、身だしなみなども自分を伝える一部と考えましょう。
その心構えがあれば、身だしなみが適当になることもないでしょう。

就活の面接で言ってはいけないNGワード

就活 面接 言ってはいけないNGワード

就活の面接で言ってはいけないことは、ただ1つです。
それは、「自分は〇〇を将来やりたいです」です。

企業側は、応募者が何をやりたいかなんて興味がないんです。
企業側が求めているのは、応募者が何で貢献できるかを知りたいだけ。

そして、その実績・スキルの証拠を必要としているだけなんです。
そして、自分が将来どう貢献できるかを話す。

全ては、自分が会社でどう貢献できるかということだけです。
たとえば、他にも面接で言ってはいけないNGなこととしては、

  • 他社の悪口
  • 他社を褒める言葉
  • 受ける企業を調べていない
  • 自分の自慢話
  • 上から目線の言葉
  • ゴマをすった言葉・態度
  • 自分に自信がないということを言う

などがあります。

企業が、応募者側にどう貢献できるかを知りたいだけであるなら、上記に挙げたNGは適切ではないと分かりますよね。

社会人には、自分がどう社会に貢献できるかといった視点が必要になります。

  • コピーをとることがとても上手い
  • 計算が速い
  • 細かい作業が得意

など小さなことでもいいんです!
一度、自分は社会にどう貢献できるかを考えてみましょう。

まとめ

いかがでしたか?
何社も落ちていると、自分には価値がないんじゃないかと自信をなくしてしまいます。

しかし、そんな時は、

  • 面接の目的を知る
  • 等身大の自分でいる
  • 企業を知り、自分のこれからを考える
  • 身だしなみは、自分を伝える一部
  • 社会に貢献できることを考える

など、この記事に書かれていることを思い出してみてください。

決して、何社も落ちているからといってあなたの価値がないわけではありません。
人間の価値はみんな同じです。

なので、自信を取り戻して面接に挑んでくださいね。

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