自信がない!|就活で面接に落ち続けている人に知ってほしい自信の持ち方

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自信がない 就活 面接 落ち続けている人 知ってほしい自信 持ち方「自分は、社会に必要とされていないんじゃないか」
就活を始めて、面接で何社も落ちていると自信を失くしてしまいますね。

「自分には価値がない」と自分を否定し続ける日々を送っていませんか?

就活中は、メンタルが非常に大事になってきます!!

ということで、この記事では、就活で面接に落ち続けている人に知ってほしい自信の持ち方について紹介していきたいと思います。

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自信の本質とは?

自信とは、

  • 「自分で自分の能力・価値を信じること」
  • 「自分自身を信頼する心」

という意味です。

自信がある人は、自分の能力・価値を信じることが出来る人です。
反対に自信がない人は、自分の能力・価値を信じることが出来ない人です。

では、あなたが思う自信がある人というのは、どんな人でしょう?
どのようなイメージを持つでしょうか?

たとえば、

  • 能力がある
  • 仕事が出来る
  • 社交的である
  • どんなことも上手くいく
  • 人に好かれている
  • 大きな成功をしている
  • 就職先がすぐ決まる
  • 就職先が大手である

など、このように完璧な人間のイメージを持つ人が多いのではないでしょうか?

自信がない人は、自信を付けようとするとき、このようなイメージから「完璧な人間」になろうとしてしまいます。

自分は、「何でも出来る凄い人なんだ」と言い聞かせてしまうといった行動にでることが多いんです。

自分は、「何でも出来る凄い人」と思い込むことで、自信を付けようとしてしまうんです。

そして、自信さえ付ければ、面接に受かると勘違いしてしまうこともあります。
しかし、いざ面接を受けてみると、落ちてしまう。

何社受けても受からない。
そういった挫折を再び味わうと、また自分に自信をなくしてしまうことになります。

ここで分かってほしいことは、自信がある人が必ずしも「完璧な人間」ではないということです。
そして、自信がある人は、自分のことを「完璧な人間」だと思っている人ということでもありません。

自信がある人というのは、自分の出来ない所と出来る所をしっかりと自覚していて、それを受け入れている人です。

自信のない人は、

  • 自信がないから面接に受からない
  • 自信がないからやる気が出ない
  • 自信がないから私は何も出来ない

と思ってしまいます。
しかし、自信がないことと、面接に受かる受からないはまた別の話なのです。

では、自信があるとはどういうことを言うのでしょうか

それは、自信がない自分でも大丈夫だと思えることです。

自信とは、自信がない自分を、自分はこれでいいと認められることです。

  • 「自分には自信がないんだ」
  • 「でもそれでもいいんだ」

というその状況を受け入れる勇気を持つこと、それが自信なんだと思います。

自分に自信を持つ2つの方法

自信がない 就活 面接 落ち続けている人 知ってほしい自信 持ち方では、自分に自信を持つ方法とは
自分に自信を持つ方法を2つ紹介しましょう!

自分に自信を持つ方法(その1):小さな成功を体験すること

自分に自信を持つ方法は、小さな成功を体験することです。

だれでも大きな成功を収めたいと思いますよね。
就活をしている方なら、「大企業に勤める」ことが最大の目標であり、大きな成功でもあると考える人もいるかもしれません。

大きな成功を収めたいと思うことは素晴らしい想いです。
しかし、いきなり何の準備もなしに大きな成功を収めたいという気持ちで突っ走ってしまっては、失敗する確率が高くなります。

そうすると、大きな成功を収めたいという強い気持ちだったばかりに、挫折したときに急に自分に自信をなくしてしまうのです。

もちろん準備をしていても、落ちてしまうことはあるでしょう。
しかし、就活を始めてまだ面接にも十分に慣れていない状況で、運任せとばかりに大企業を受けてもそう簡単に受かるものではありません。

なんでもステップバイステップ。
一歩一歩、段階を踏むことが大事です。
そしてその一歩一歩で、小さな成功を体験することが大事になってきます!

  • 面接の練習が上手くいった
  • 履歴書を上手く書くことができた
  • 会社の企業説明会で色んな会社のことを知ることができた

などなんでもいいです。
ほんの些細な自分の成功に気付くこと。

「最初の面接練習では、言葉に詰まって支離滅裂だったけれど、次の面接練習では分かりやすく話すことができた」など自分の取り組みを認め、褒めることが大事です。

その自分の取り組みの過程を見て、ちょっとした成功に気付くこと。
これが、自分に自信を持つひとつの方法なんです。

自分に自信を持つ方法(その2):自信がないことをよしとする

  • 「自分に自信がない」
  • 「自信を持ちたい」

と思っている人は、自信がない自分を良くないと思ってしまいます。
しかし、先ほどお話しましたとおり、自信とは「自信がない自分でも大丈夫だと思えること」です。

自信を持つためには、まずは「自分に自信がなくてもよし!」と認めることから始まります。
自信がないことは、決して悪いことではありません。

自信がある人は、自分のことを「自信がある人だ」と常に自覚しているわけではありません。
むしろその反対です。

自信がある人は、自分のことを「自信がある人だ」と自覚していることは少ないです。
かといって、「自信がない人だ」とも思いません。
自信がある人は、自信があるかないかではなく、そのままの自分をただ受け止めているだけです。

「自信を持とう!」とすることは、素晴らしいです。
しかし、「自信を持っていない自分でもいいんだ」と認めることは、最短で自分に自信を持つことができるようになる方法だとも思います。

自信がない自分、自信を持とうとする自分、どの自分も決して否定するものではありません。
自分のことを責めないで、毎日頑張ってくれている自分を認めてあげましょう!

1分で自信を持つことが出来る方法

自信がない 就活 面接 落ち続けている人 知ってほしい自信 持ち方先ほど、自分に自信を持つ2つの方法をお伝えしました。
とはいえ、就活生は忙しくて、なかなか小さな成功体験とゆっくり向き合っている暇がありませんよね。

ということで、ここからは1分で自信を持つことができる方法をお伝えしたいと思います。

その方法とは、自分にとっての憧れの人になりきること

どういうことかと言うと、たとえば、憧れの人がスティーブ・ジョブズだとします。
あのスタンフォード大学での卒業スピーチは、世界中で有名ですよね。

スティーブ・ジョブズのスピーチは、心揺さぶるものがありました。
憧れの人がスティーブ・ジョブズなら、そのときのスティーブ・ジョブズのようになりきることで自信を持つことができるんです。

これは、心理学で「同一化」と言います。
自分とって憧れの人になりきることで自分に自信をつける自己暗示の手法です。

面接の前に、「自分はスティーブ・ジョブズだ」となりきることで、面接での緊張を解くことができるのです。

スティーブ・ジョブズでは、なりきれないというのであれば、もっと身近な憧れの人でもいいでしょう。
その人になりきって面接に挑むことで、自然と自信を持つことが出来るようになるのです。
自分以外の誰かになりきることで、自分に自信を持つことが出来るのです。

また、他人でなくても、「自分が自信を持つことができたと仮定して、自信を持つことができた私として振舞ってみる」という方法でも十分効果があると思います。

まとめ

いかがでしたか?
周りの友達が内定を決めてくると、まだ内定をもらっていない自分は能力がない人間だと思いがちです。

自分も早く内定をもらいたいと焦ってしまうでしょう。
しかし、焦ってしまうときほど冷静になることが大事です。

焦って内定をもらっても結局内定をもらった会社が合わなくて、1ヶ月そこらでやめてしまっては、頑張って就活をしていたのが、「なんだったんだろう」と後悔してしまうことにもなります。

そうなれば、再就職はさらに厳しいものになります。
焦るときこそ冷静になって、自分が本当はどうしたいのかを考え自分のやるべきことをやっていくことが大切です。

また、就職することだけが人生ではありませんからね。
色々な働き方もありますから、視野を広げて世界を見ていきましょう!

また、就活では企業に電話やメールをする機会がある人もいるでしょう。
そんな時、若者言葉ではなく社会人のような大人な言葉遣いが出来れば、企業にいい印象を与えることができます♪

正しい言葉遣いを使いこなせるコツをチェックして、就活に挑みましょうね!

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