緊張をほぐす|就職の面接での緊張をほぐすための8の法則(1)

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緊張 ほぐす 就職 面接 緊張 ほぐすため8 法則就職するためには、面接は避けて通れないもの。
面接ってすごく緊張してしまいますよね。

面接で緊張してしまう人は、緊張しないようにすでに色々取り組んでいるのではないでしょうか?
緊張しないように色々試しているけれど、なかなか緊張をほぐすことができない。

「どうしたら緊張をほぐすことができるの?」と悩んでいるのではないでしょうか?
ということで、この記事では、就職の面接での緊張をほぐすための8の法則を紹介していきたいと思います。

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緊張をほぐす方法【8の法則】

緊張している時に緊張しないようにしようと思っていても、なかなか緊張はほぐれません。
緊張しているときに、「緊張しないように!緊張しないように!」と自分に言い聞かせていても、ますます緊張してしまいますよね。

ここからは、効果的に緊張をほぐす方法を紹介していきます。

緊張をほぐす方法(1):自分の本来の目的を考える

私たちは緊張をしていると、どうしても「緊張しないようにしなきゃ!」と緊張をなくすことに力を注いでしまいます。

しかし、「緊張しないようにしなきゃ!」と思えば思うほど、緊張してきてしまうもの。
では、どうすればいいか?

それは、自分の本来の目的を考えることです。
自分の本来の目的とは、

  • 「面接で上手に話せるようになること」
  • 「面接で自分の意見をしっかりと言えること」
  • 「面接で自分の気持ち・熱意を伝えること」

など面接での成功が本来の目的であるはずです。
しかし、成功を願えば願うほど、「上手く話せなかったらどうしよう・・・」などと失敗することばかり考えてしまいます。

その結果、緊張してきてしまうのです。
そして、いつの間にか「緊張しないようにすること」が本来の目的になってしまいます。

そうなれば、緊張しないようにすることばかりに気を取られて、面接で自分の本来の力を発揮することが、できなくなります。

そもそも緊張すること自体は、悪いことではありません。
適度な緊張は、パフォーマンスを高めてくれる力をもっています。

緊張していても、上手に話すことはできます。
緊張していても、自分の意見だってしっかりと言うことができるのです。

要は緊張していても、面接で上手に話せることができればいい訳です。
ならば、緊張しないことに力を注ぐのではなく、面接で上手に話すことに力を注いであげれば、ちゃんと自分の目的に沿って突き進むことができます。

本来の目的をしっかりと認識し、面接で上手に話せることに集中することが、緊張に惑わされず、本来の目的をやり遂げることができる方法です。

決して、緊張しているから面接で上手に話すことができないのではないのです。
緊張している自分に惑わされるから、上手く話すことができないのです。

「緊張していてもいい!」と自分の状況を受け止めることで、緊張に惑わされず自分のやるべきことをやることができるのです。

緊張をほぐす方法(2):相手の話に意識を向ける

緊張をしていると、自分に意識が向きすぎてしまいます。
自分に意識が向きすぎると、

  • 「どうしよう、答えを用意していなかった」
  • 「なんて答えたらいいんだろう、全く分からない」
  • 「自分が考えていたことを先に言われてしまった、同じことを言っても印象は悪くならないだろうか」(集団面接)
  • 「面接官の人は、今の私の答えについてどう思ったのだろう」
  • 「私のことをどう評価しているのだろう」
  • 「的外れな答えを言ってしまったらどうしよう」

など自分の言ったことに対して相手がどういう反応を取るかが気になってしまいます。
そうなると、相手の表情・反応が気になり余計に緊張してきてしまうのです。

相手の表情・反応が気になるのは、ある程度仕方ありません。
気にしないようにしても気になるものですし、それを無理に抑え込まなくてもいいです。

しかし、相手のことが気になりすぎると、

  • 「自分が本当に伝えたかったことが伝えられなかった」
  • 「言葉に詰まって上手く話せなかった」
  • 「面接官が言った質問が聞き取れずに、何回も聞きなおしてしまった」

といったことが起こってしまうのです。
自分に意識が向きすぎると、色んな考えや思いが浮かんできて、気が散ってしまいます。

気が散ってしまうと、上の空になってしまい面接に集中できなくなります。
そうなると、上手に話すことができません。
なんとなく適当に話をしてしまうといったことにもなりかねないのです。

さらに、上手に話せないことで、ますます緊張が高まっていくといった悪循環にはまっていってしまうのです。

その悪循環から抜け出すためには、相手の表情・反応を一旦脇において、相手の話(質問)だけに注意を向けることです。

相手が話していることに集中することで、少し自分に意識が向きにくくなります。
自分に意識が向いてこなくなると、余計な考えや思いが浮かび上がらなくなります。

しっかりと面接に集中することができ、緊張もだんだんとしなくなるのです。

しかし、最初は緊張している中で、相手の話していることに集中しようと思っていても色んな考えや思いが浮かんできて、相手の話だけに集中することが難しいでしょう。

なので、最初は、「自分に意識が向いていてもいいから、少しの間だけでも相手の話(質問)に集中してみよう」と心掛けるだけでいいと思います。

そう心掛けてみるだけで、緊張がほぐれていくのです。

緊張をほぐす方法(3):深呼吸をする

緊張 ほぐす 就職 面接 緊張 ほぐすため8 法則緊張をしていると、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅くなると、気持ちが落ち着かなくなります。

気持ちを落ち着けるためにいいのが、深呼吸
深呼吸をゆっくりとするだけで、少し気持ちが落ち着いてきます。

では、気持ちが落ち着く深呼吸の仕方を紹介しましょう!

気持ちが落ち着く深呼吸の仕方
  1. ゆっくり鼻から息を吸う
    この時、胸やお腹にもしっかりと息を入れましょう!
  2. 少しずつ口から息を吐く
    この時、お腹を少しずつ凹ませながら息を吐いていきます。

この深呼吸をじーっくりゆっくりとすることで気持ちが落ち着いてきます。
気持ちが落ち着く深呼吸のコツは、

  • ゆっくりと深呼吸をすること
  • 目を閉じて行うこと
  • 自分の息を意識的に聞くこと

この3つのことを心掛けてやると効果的です。

深呼吸は、鼻だけでするのではなく、胸やお腹にも息を入れましょう!
息を吐くときも胸やお腹から息を徐々に吐いていくようにしましょう。

緊張をほぐす方法(4):練習を沢山する

面接で緊張してしまうとき、十分な練習をしていないからというのも、緊張をする理由にあげられます。

面接で緊張してしまう人は、意外と面接の練習をしていないことが多いです。
十分に練習をしていないと、緊張してしまうのは当たり前。

「失敗したらどうしよう」と思うのは当たり前なのです。
緊張しないようにするためには、何度も練習することが大事!
とても基本的なことなんですが。

少し就職での面接から話は逸れますが、アップル社の設立者の1人であるスティーブ・ジョブズは、プレゼンテーションが素晴らしいと広く知られているんです。

そんなスティーブ・ジョブズが、どうしてプレゼンテーションを上手にすることが出来るのか。
それは、練習を沢山しているからなんです。

もちろんスティーブ・ジョブズは、もともとプレゼンテーションが上手かったという可能性もあります。
しかし、スティーブ・ジョブズは誰よりも練習を何度も何度もしていたのです。

何度も繰り返し練習をしていたからこそ、人を引き寄せるようなプレゼンテーションをすることが出来ていたのです。

これは、プレゼンテーションに限らず就職での面接でも同じことが言えます。
面接が下手な人ほど、練習をしない傾向にあります。

面接が苦手で、出来れば面接の練習なんてしたくないと思うかもしれません。
しかし、面接が苦手であれば尚更練習を何度もするべきです。

練習を何度も何度も繰り返しやることで、だんだんと慣れてきます。
面接に慣れてくれば、いざ本番の面接になっても緊張することなく堂々と面接に挑むことができるのです。

こちらの記事には、アガリ症の人のためのアガリの抑え方が書いてありますよ♪

まとめ

今回は、就職の面接での緊張をほぐすための8の法則の4つを紹介しました。
残りの4つは、次の記事(就活の面接での緊張をほぐすための8の法則(2)に紹介してあります。

緊張をほぐす方法は、沢山あります。
自分に合った緊張のほぐし方を見つけていきましょう!

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