緊張をほぐす|就職の面接での緊張をほぐすための8の法則(2)

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緊張 ほぐす 就職 面接 緊張 ほぐす8 法則就職面接ではどうしても緊張してしまいますよね。
そんなときに、緊張をほぐす方法を知っていればいいですよね。

ということで、前回の記事では、就職の面接での緊張をほぐすための8の法則の4つを紹介しました。

今回の記事では、就職の面接での緊張をほぐすための8の法則の残りの4つを紹介していきたいと思います。

前回の記事を読んでいない方は、こちらからどうぞ。

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緊張をほぐす方法【8の法則】

前回の続きから紹介してきますね♪

緊張をほぐす方法(5):自分を客観視する

緊張していると、自分に意識が向きすぎると前回お話しました。
自分に意識が向きすぎてしまうと、緊張していることに自分自身が惑わされてしまいます。

そうなると、ますます緊張してしまいます。
それを避けるためには、相手の話だけに注意を向けること(前回の記事の内容参照)以外にも方法があるのです。

それは、自分を客観視することです。
自分を客観視することとは、少し抽象的な言葉で分かりにくいですよね。

そこで、少し有名人の言葉を借りましょう。
たとえば、野球のイチロー選手の言葉を借りれば、

「自分のナナメ上にはもう一人の自分がいて、その目で自分がしっかりと地に足がついているかどうか、ちゃんと見ていなければならない」

【引用元:http://panda-ondo.org/】

芸能人のタモリさんの言葉を借りれば、

「余裕というのは、オーバーに言うと、幽体離脱したみたいに自分をちょっとズレた視点から見られるということだね。それはどんどんできてくると思うよ」

【引用元:http://panda-ondo.org/】

自分を客観視することは、感覚的なものなので「良く分からない」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

自分で実際に実践してみて、コツを掴むまでは少し時間がかかるでしょう。
なので、最初のうちは、目を閉じてイメージをするだけでいいと思います。

「自分の体から少し離れてみて、自分を斜め上から観察する」といったイメージを頭の中でするだけでも十分、自分を客観視できるのではないでしょうか。

ちなみに、ここのブログ(【しあわせ心理学】-震えや緊張をほぐす方法)では、客観視する方法について分かりやすく紹介されていますよ♪

自分を客観視することが出来れば、自分の感情に振り回されなくなります。
なので、たとえ緊張していても、緊張しているからといって上手く話ができないということはないですし、上手く話が出来ているとどんどんと緊張もほぐれていきます。

自分を客観視することは、緊張する場面に関わらず、恐怖・焦り・心配・怒り・悲しみなど少しネガティブな感情を持ったときにも効果的です。

自分を客観視することは、ネガティブな感情に自分が振り回されず、冷静に行動できるようになるのです。

緊張をほぐす方法(6):体の緊張をほぐす

緊張しているとき、私たちの筋肉はだんだんと硬直してきます。
緊張していると、横隔膜が上がり呼吸が浅くなります。

心と身体は、つながっているので、緊張することで体にも変化があるのです。
なので、心の緊張をほぐすためには、体の緊張をほぐしてあげること。

体の緊張をほぐすことで、心の緊張もほぐれていくのです。
体の緊張をほぐす方法は、

  • 腕を上にあげて、伸びをする
  • 首や肩を回す

などをしてみるといいでしょう。
緊張 ほぐす 就職 面接 緊張 ほぐす8 法則

【引用元:www.slife-net.com
この時、呼吸と一緒にやると、より気持ちが落ち着いてきます。
面接の前のトイレ休憩の中で少し伸びをしたり、肩や首をぐるぐる回して筋肉をほぐしては、どうですか?

緊張をほぐす方法(7):ゆっくりと話す

面接の前に緊張をほぐしても、面接の最中にまた緊張してきて、心臓がドキドキするときもありますよね。
そういったときは、先ほどお話したストレッチはできませんよね。

では、どうすればいいのか?

面接の最中に緊張してきたときは、ゆっくりと話すことで緊張がほぐれてきます。
これなら、面接官に変に思われることなく緊張をほぐすことができます。

緊張していると、自分も気付かないうちに早口になりがちです。
早口に話していると、相手も聞き取りづらいですし、落ち着きがない人だなと思われかねません。

実は、早口で話していると、自信がないようにも見えてしまうのです。
なので、ゆっくり話すことは緊張をほぐすだけでなく、相手にも安心感を与えることができます。

相手にも落ち着いていて自信がある人という印象を付けやすくなるのです。
ゆっくり話すことは、話しながら緊張をほぐすことができる方法なんですよ。

緊張をほぐす方法(8):相手がどう思うかは考えない

面接で緊張してしまう理由のひとつとして、「相手がどう思うかを気にしてしまう」といったことがあります。

面接官がどう思うかを気にしてしまって、面接官に気に入られようとして緊張してしまう。
相手に気に入られたいから、「変なことをしたくない、失敗したくない」という気持ちが強くなってしまう。

相手が自分をどう思うかを気にしていると、緊張してしまうばかりか本当の自分の力を発揮することができません。

また、緊張しすぎて変なことを言ってしまうといった失敗をしてしまうことにもなるのです。面接官がどう思うかは、とても気になります。

面接に何回も落ちている人であれば、出来れば面接官に気に入られたいと思うのは自然なこと。
面接官にいい印象を与えたいと思いますよね。

しかし、面接官の顔色ばかり伺って緊張していては、本来伝えたかったことを伝えることができません。

面接を受けるときは、出来るだけ相手が自分のことをどう思うかは考えないようにしましょう。

面接官がどう思うかは、自分がいくら考えても分かることではありません。
他人の考えていることを想像できたとしても、それが本当に思っていることかどうかは確かめようがないからです。

そんな確かめようがないことを考えてもあまり意味がありません。
(そう分かっていても、考えてしまうことはあるので難しいですよね・・・)

面接官がどんなことを思っていようと、それは面接官が考えることであって、あなたが考えることではありません。

あなたが考えることは、自分の気持ちをいかに面接の中で伝えられるかです。
どれだけ伝えられるか、それだけです。

私が好きな星野源の「働く男」のエッセイ本の中にこんな言葉があります。

結局は生きている今この瞬間に、やりたいことをどれだけやれるか、ただそれだけなんだと思います。

【星野源「働く男」文春文庫 2015年9月 15頁】

今日1日をどれだけやれるか。
面接でどれだけ自分の悔いのないようにやれるか、ただそれだけに集中するだけで緊張はだいぶほぐれてくるのではないでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?
今回は、前回に引き続いて、就職の面接での緊張をほぐすための8の法則の残りの4つを紹介させていただきました。

就職面接は、とても緊張するものですよね。
私は、面接ではかなり緊張するタイプで、上手くいったケースがほとんどないくらいです。

なので、今回は面接で緊張をしている人に、少しでも緊張をほぐして挑んでもらいたいと思い、このような記事を書かせていただきました!

面接の緊張をほぐすひとつの参考にして頂けたら嬉しいです♪

就職活動をしている人にオススメの記事はこちら☆
>>就職の面接での緊張をほぐすための8の法則(1)
>>就活で面接を落ち続けている人に知ってほしい自信の持ち方
>>就活の面接で言ってはいけないNGワード

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コメント

  1. […] は、次の記事(就活の面接での緊張をほぐすための8の法則(2)に紹介してあります。 […]

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