気持ちの切り替えができない!勉強にすぐに取り掛かれる方法☆(1)

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気持ち 切り替え できない 勉強 すぐ 取り掛かれる方法勉強をやらないといけないんだけど、なんか“だらだら”と過ごしてしまう。
勉強をやろうという気持ちはあるのだけれど、なかなか勉強モードに気持ちを切り替えることができない。

テスト前だと特に気を引き締めて勉強をやらないといけないのだけど・・・。
とこんな感じに、勉強をしなければいけないのは分かっているけど、なかなか気持ちを切り替えることができないってことありますよね。

そんな時に、すぐに勉強に取り掛かれる方法を知っていたらいいですよね。
ということで、この記事では、気持ちの切り替えができない人に勉強にすぐに取り掛かれる方法を紹介していきたいと思います。

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勉強にすぐに取り掛かれる!気持ちの切り替え方10の法則

では、早速気持ちの切り替え方を紹介していきましょう!

気持ちの切り替え方(1):あれこれ考えず、とにかく勉強!

勉強をやらないといけないんだけど、なんかだらだらしてしまうとき、

  • 「めんどくさいなぁ、もっとごろごろしていたい」
  • 「どうせ今日一日勉強したところで、テストの点数が上がるわけじゃない」
  • 「そもそもなんで勉強しなきゃいけないの?」

など頭で色々なことを考えていることが多いのではないでしょうか?
このようにあれこれ考えていると、だんだん勉強をやることが億劫になってきます。

なので、あれこれ考えず、とにかく勉強を始めてください

勉強をやるのはめんどくさいですよね。
心の中がなんかモヤモヤしてきたり、色んな考えが頭の中に浮かぶかもしれません。

ですが、それらを一旦頭の片隅にやって、とりあえず勉強をしてみてください。
とりあえず、教科書を眺めるだけでもよし!
とりあえず、英語の教科書の音読だけでもよし!

とりあえず勉強を始めてみることで、だんだんとやる気が出てくるのです。
もちろん、とりあえず勉強を始めたところで、やる気が出ないときもあります。

しかし、やる気がなくてもとりあえず勉強をしてみるという行動に習慣が付くと、今後勉強をしようと思ったとき、すぐに気持ちを切り替えることができるのです。

気持ちの切り替え方(2):ハードルを低くする

全ての行動には、ハードルがあります。
ハードルが高いとか、ハードルが低いとか言いますよね。

これは、超えるべき障害が高い・低いという比喩的表現です。
人間は誰であっても、ハードルが高い行動からは逃げたいと思います。

勉強になかなか取り組めない人にとって、勉強とはハードルが高いもの。
越えるべき障害が高いのです。

「勉強をしたら、あれもこれもやらなければならない」と考えていると、ハードルが高くなります。
「英語も国語も数学も歴史も物理も、勉強しなければならない!」と考えてしまうと、そのやるべきことの多さにやる気をなくしてしまうこともあります。

なので、勉強になかなか取り掛かれないという人は、今一度自分が勉強のハードルを上げていないかを考えてみてください。

もし勉強のハードルを自分自身で高くしてしまったというなら、ハードルを低くしましょう。
勉強のハードルを低くすることで、勉強が取り掛かりやすくなります。

では、ハードルを低くするためにはどうすればいいの?

それは、やることを一つに決めてしまうことです。

  • 今日一日は、数学の問題を解くだけ!
  • 今日一日は、歴史の〇〇の部分を覚えるだけ!

といったように、行動のハードルを下げてあげることで行動しやすくなります。
勉強に対してのハードルを低くすることで、今よりもずっと勉強に取り掛かりやすくなるのです。

ちなみに、この方法は、ある一つのことを長期にわたって続けたいという時でも活用できる方法なんですよ!

気持ちの切り替え方(3):時間を決めてやる

気持ち 切り替え できない 勉強 すぐ 取り掛かれる方法勉強をするときは、何時から何時までと時間を決めてやると集中力も高まるのでぜひ取り入れてほしい方法です。

勉強になかなか取り掛かれなくてだらだらと時間を過ごしてしまう人は、けじめのつけ方があまり得意ではない場合があります。

勉強をする上で、けじめをつけて取り組むことは、勉強の効率を上げるためにも大事なこと。
何時から何時まで勉強をする!」と決めて取り組むことで、気持ちを切り替えることができます。

勉強をする前にだらだらしてしまう人は、時間を決めてやるということを案外やっていないことが多いです。

時間を決めてやるときは、決して無理をせず、自分が今これぐらいの時間なら勉強できると思う時間の設定をしましょう。

いきなり6時間、7時間勉強しても絶対にずっと集中なんてできませんから。
最初は、15分、20分と分単位で十分です。

慣れてきたら徐々に時間を増やしていきましょう。
しかし、勉強で大事なことは決して時間の長さではありません。
質の高さが大事です。

なので、1時間なんとなく勉強するよりも、20分だけでも集中して勉強をしたほうが確実に自分の力となります。
勉強の質を上げるためにも、時間を決めてやることはとても効率的な方法なのです。

気持ちの切り替え方(4):隙間時間を活用する

気持ちの切り替えができなくてすぐに勉強に取り掛かれない人は、隙間時間を活用してその時間だけは絶対に勉強の時間にあてると決めるといいでしょう。

家に帰ってもなかなか勉強に取り掛かれない人は、何時間も勉強しなければならないと考えてしまうからなかなか取り掛かれないのです。

先ほど、『気持ちの切り替え方(2):ハードルを低くする』の項目で話をしたように、勉強のハードルが上がってしまっています。

なので、そういった人は「隙間時間だけは勉強する!」と決めてしまうと勉強にすぐに取り掛かることができます。

隙間時間って大抵10分、15分ですよね。

  • 移動時間
  • 寝る直前
  • 何かを待っているとき

など1日のうちでちょっとした隙間時間があると思います。
隙間時間を最大限に活用することによって、その時間だけでもすぐに勉強に取り掛かれることができます。

どの状況であればすぐに勉強に取り掛かることができるのかを考えると、無理をせずに勉強モードに気持ちを切り替えることができるのかもしれませんね。

気持ちの切り替え方(5):環境を変える

気持ち 切り替え できない 勉強 すぐ 取り掛かれる方法気持ちを切り替える方法で、とても効果があるのが環境を変えること。
勉強をしやすい場所に自分の身を置いてみると、すぐに勉強モードに気持ちを切り替えることができます。

たとえば、

  • 図書館
  • カフェ
  • 部屋を勉強しやすい環境に変える

環境の変化は、心の変化に影響を与えます。
なので、気持ちを切り替えることができないなら、環境を変えてみてください。

図書館であれば静かですし、他に勉強している人が居ることでやる気もでてきます。
カフェであれば、オシャレな音楽に気持ちが高まって、勉強をやろうかなという気持ちになってきます。

最近では、コーヒーを片手に勉強や仕事をしている人が多くなってきて、それが「オシャレ!」と憧れている人もいるのでは?

金銭的に考えると、毎日はカフェに行くのは難しいですが、たまにはカフェで勉強するのもいいですよ。

あとは、部屋を勉強しやすい環境に変えることも、とても効果があります。
そこで、ここからは、部屋を勉強しやすい環境に変える方法を少し紹介していきたいと思います。

部屋を勉強しやすい環境に変える方法(その1):誘惑のあるものは隠す

ゲームや漫画があるとどうしても誘惑に負けてしまい、勉強していたのにいつの間にか遊んでいたということにもなりかねません。
ゲームや漫画など誘惑が強いものは、隠しておく別の部屋に置いておきましょう。

勉強中は、ゲームをしない、漫画を読まないと強い意志を持ったところで、誘惑のあるものが目の前にあれば誘惑に負けてしまうのが普通です。

強い意志はいりません。
強い意志を持って、ゲームすることを我慢するより、自分の目に見えないところに移動させてしまったほうが気持ちも体力も消耗しなくてすみます。

部屋を勉強しやすい環境に変える方法(その2):くつろぐ場所と勉強する場所は分ける

気持ちの切り替えができない人は、

  • くつろぐ場所
  • 勉強する場所

同じということがあります。
くつろぐ場所と勉強する場所が同じだと、なかなかくつろいだ気持ちから切り替えることができません。

なので、

  • くつろぐ場所は、リビング
  • 勉強する場所は、自分の部屋

といった感じに決めてしまいましょう。
そうすることで、気持ちにけじめをつけることができ、すぐに気持ちを切り替えることができます。

家がどうしても勉強に集中できない環境であるなら、塾や図書館が勉強する場所。
家がくつろぐ場所と決めてもいいでしょう。

こうやって区別を付けることで、気持ちの切り替えをすぐすることができます。

部屋を勉強しやすい環境に変える方法(その3):机を整頓する

机が散らかっていると勉強する気になれません。
なぜなら勉強するためには、まずその机に散らかっているものを、退けなければならないからです。

机に散らかっているものを、毎回勉強するたびに退けなければならなくなると、とてもめんどくさいですよね。

なので、勉強しやすいように、まずは机の上は綺麗に整頓しておきましょう。
机の中までやると大変なので、最初は机の上を綺麗にするだけでOK。

すっきりと片付いた机であれば、勉強しようと思い立ったときすぐに取り掛かることができますよ。

まとめ

いかがでしたか?
気持ちを切り替えるときは、先に気持ちをどうにかしようと考えてしまいます。
しかし、行動や環境を変えて気持ちを変えたほうがはるかに効率的です。

行動や環境を工夫してみることで、気持ちの切り替えがすぐ出来るようになります。
勉強にすぐに取り掛かれないと悩んでいる人は、行動や環境から変えてみてもいいのではないでしょうか?

今回は、「勉強にすぐに取り掛かれる!気持ちの切り替え方10の法則」の5つを紹介させていただきました。
残りの5つは、こちらで紹介させていただいています。

また、やるべきことをやれる意志力をつけたい方は、こちらをチェック♪
毎日だらだらして、勉強をいつも先延ばしにしてしまう自分を改善できますよ^^

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