やる気が起きない!勉強や仕事のやる気が起きない原因と解決方法!(1)

この記事が役に立った!と思ったらシェアしていただけると嬉しいです(*^-^*)

やる気 起きない 勉強 仕事 やる気 起きない原因 解決方法勉強でも仕事でも「やる気が起きない」ってこと結構ありますよね。
勉強も仕事も生きていくためには、とても大事なこと。

出来れば、やる気を持って望みたいと思いますよね。
やる気が起きないときに、無理やり勉強や仕事をするときって凄くしんどいです。

やる気が起きないということが、結構頻繁にあるのにその原因や解決方法って案外知られていません。
ということで、この記事では、勉強や仕事のやる気が起きない原因と解決方法について紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

勉強や仕事のやる気が起きない原因

勉強や仕事のやる気が起きない原因は、「自分の頑張りではどうすることもできない」という信念を持ってしまったことです。

人間は、本来やる気に満ちています。
しかし、「自分の努力では、望む結果が得られない」という経験をしたとき、私たちは「努力をしても無駄」と感じてしまいます。

その経験から、「自分の頑張りではどうすることもできない」という信念を作り出し、やる気を失ってしまうのです。

勉強のやる気が起きなくなるプロセス

勉強を始めたばかりの頃は、だれでもやる気に満ち溢れています。

しかし、いくら勉強をしても成績が上がらない。
勉強を頑張って取り組んでいても、周りの友達のようにテストの点数が上がらない。
どんなに努力しても自分の望む結果が得られない。

このようなことを経験すると、いつしか「勉強しても無駄だ」と考えるようになります。
そして、「勉強しても無駄だ」という信念を持つようになり、勉強しなければならないけれど、やる気が起きないという状況に陥ってしまうことになるのです。

仕事のやる気が起きなくなるプロセス

勉強に限らず、仕事でも同じことが言えるでしょう。
誰でも、新入社員で入りたての頃は、やる気に満ち溢れています。
ずっと入りたかった念願の会社です。

しかし、日が立てば立つほど、だんだんとやる気が起きなくなってしまいます。
あんなに入りたかった憧れの会社であるはずなのに、やる気が起きなくて、最悪「会社を辞めたい」とさえも思ってしまいます。

こういった場合も、どこかの時点で、「努力しても無駄だ」と経験をしてしまったことに原因があります。

  • 努力しても貶されるだけ
  • 努力しても誰も褒めてくれない
  • 努力しても雑用ばかり
  • 努力しても重要な仕事を任されない
  • 努力しても仕事場に馴染めない

など、努力したところで、望む結果が得られないと学んでしまい、仕事のやる気が起きなくなってしまったのです。

このように勉強でも仕事でも、どこかの時点で「努力しても無駄だ」という経験をしたことがやる気が起きない原因になっています。

あなたが今勉強や仕事のやる気が起きないのも、どこかで

  • 「勉強しても無駄だ」
  • 「頑張っても無駄だ」
  • 「こんな仕事を頑張っても無駄だ」

と思っているからじゃないですか?

やる気が起きないときにするやる気を出す方法

やる気 起きない 勉強 仕事 やる気 起きない原因 解決方法では、ここからは「どうしたらやる気を出すことができるのか?」を紹介していきたいと思います。

「どうしたらやる気を出すことができるのか?」を知るためには、少し人間の意欲について知る必要があります。
なので、ここからは人間の意欲についての話を交えながらお話していきたいと思います。

人間の意欲とは

人間は、本来やる気に満ち溢れていると先ほどお話しました。
人間には、もともと2つの意欲があります。
それは、

  • 外発的モチベーション
  • 内発的モチベーション

です。
「ホンマでっか!?TV」に出演している心理評論家の植木理恵先生の言葉を借りるなら、

一つは、「外発的モチベーション」。
つまり、頑張ることで物質的な報酬や評価を得ようとする意味での意欲である。
そして、もう一つは「内発的モチベーション」。
これは、やっている仕事や遊びの内容自体に、面白さ、充実感、使命感を感じて頑張ろうとする意味での意欲である。

【植木理恵「フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる心理学」日本実業出版社 2010年3月 84頁】

つまり、外発的モチベーションとは、

  • 給料を貰うために
  • お母さんからお小遣いを貰うために
  • テストで良い点をとって親に褒められたいために
  • 親にゲームを買ってもらうために

など頑張ることで物質的な報酬や評価を得るために勉強や仕事をしているということです。

反対に内発的モチベーションとは、

  • 勉強が好きだから
  • 勉強して色んなことを知りたいから
  • 外国語を学ぶのが楽しいから
  • 知らないことを知るのが好きだから
  • 仕事をすることが好きだから
  • 仕事をしていて楽しいから

など勉強や仕事自体が好きという理由で、勉強や仕事をしていることです。

そして、一般的には、外発的モチベーションで勉強や仕事をしている人よりも、内発的モチベーションで勉強や仕事をしている人のほうが、圧倒的に集中力が高いんです。
そして、他にもこう言われています。

そして、人間は一般的に、内発的モチベーションによって動いているときのほうが集中力が高く、エラーが起こしにくく、よい結果を出すことが分かっている。

【植木理恵「フシギなくらい見えてくる! 本当にわかる心理学」日本実業出版社 2010年3月 84頁】

つまり、やる気が起きないときは、外発的モチベーションで勉強や仕事をしていることが多く、内発的モチベーションを持つことによって、勉強や仕事のやる気を出すことができるのです。

では、どうすれば内発的モチベーションを持つことができるのか?
その具体的な方法は、次の記事へ☆

まとめ

いかがでしたか?
やる気が起きない原因は、「自分の頑張りではどうすることもできない」という信念であり、外発的モチベーションで勉強や仕事に取り組んでいることでした。

やる気が出ない理由が、少し紐解かれて心のもやもやが解消できたでしょうか?
具体的にやる気が起きないときにやる気を出す方法については、次の記事で紹介していきます。

今回の記事で、引用させていただいた本はこちら☆

スポンサーリンク

この記事が役に立った!と思ったらシェアしていただけると嬉しいです(*^-^*)

フォローしていただけると、ブログ更新を見逃しません!

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です