やる気が起きない!勉強や仕事のやる気が起きない原因と解決方法!(2)

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やる気 起きない 勉強 仕事 やる気 起きない原因 解決方法前回の記事「やる気が起きない!勉強や仕事のやる気が起きない原因と解決方法(1)」でやる気が起きない原因と人間の意欲についての話を交えながら、「どうしたらやる気を出すことができるのか?」をお話しました。

前回では、内発的モチベーションを持つことによって、勉強や仕事のやる気を出すことができるという結論をお話して終わりました。
※内発的モチベーションとは、勉強や仕事自体が好きという理由で、勉強や仕事をしていること。

そこで、今回は、どうすれば内発的モチベーションを持って(つまり勉強や仕事自体が好きという理由で)、勉強や仕事のやる気を出すことが出来るのかという具体的な方法について紹介していきたいと思います。

※前回の記事を読んでいない方は、先にこちらを読んでおくと今回の記事の理解が深まりますよ♪

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やる気を出す3つの法則

具体的にやる気を出す方法をお伝えする前に、やる気を出すためのポイントをお話しておきましょう!
やる気を出すためのポイントは、

  • 「努力しても無駄だ」という信念を崩すこと
  • 勉強や仕事自体に楽しみや面白さ、充実感を感じること

この2つのポイントを達成することが出来るとやる気が出るようになります。
では、このポイントを達成するための具体的な方法を紹介していきます。

やる気を出す法則(その1):成功体験を経験する

成功体験を経験することで、自分に自信がつき「自分の頑張りではどうすることもできない」といったような「努力しても無駄だ」という信念を崩すことができます。

さらに、勉強でも仕事でも成功体験を経験すると、達成感や充実感を感じることが出来ます。
その達成感や充実感は、勉強や仕事自体を「楽しい!面白い!」と思わせてくれるのです。

では、どうすれば、成功体験を経験することができるのか?
そのためには、目標設定をすることが大事になります。

目標を設定するときは、できるだけ小さな目標を設定するようにしましょう。

勉強であれば、

  • 「毎日15分は勉強する」
  • 「苦手な科目の教科書を読んでみる」
  • 「授業を受けた後は、必ず復習する」

仕事であれば、

  • 「毎日仕事に行く」
  • 「簡単な仕事を完璧にこなす」
  • 「報告・連絡・相談は徹底する」

など、ちょっと頑張れば出来そうなことを目標にします。
その小さな目標が達成すれば、成功体験を体で実感できるようになるのです。

小さな目標ですから、すぐに達成することができます。
その小さな目標を毎日ちょっとずつ成功体験として実感することが大事なのです。

また、小さな目標を達成しても充実感や面白さを感じることが出来ない場合があります。
そういう時は、目標が簡単すぎるのかもしれません。
少し目標を高めに設定してみましょう!

ここで、「どうして目標は小さな目標でなければならないの?」と疑問に思っている人のために少し、理由を説明していきたいと思います。
たとえば、勉強や仕事で大きな目標を掲げたとします。

  • 勉強であれば、「全国でトップの高校に入る!」
  • 仕事であれば、「社長になる!」

などでしょうか。
大きな目標を持つことは、とても素敵なことですし良いことです。

しかし、大きな目標を達成できなかったとき、大きな挫折を味わうことになります。
成功体験を実感したことがなく、自分に自信がない人が、いきなり大きな挫折を味わったとしたら、なかなか立ち直ることができません。

  • 「自分は何をやっても駄目だ」
  • 「自分は才能がない」
  • 「自分はいつも上手くいかない」

といったように自分自身をネガティブに捉えてしまうことにもなりかねません。
そうなるとますます自分に自信をなくしてしまい、一向に勉強や仕事のやる気が出なくなってしまうことがあるのです。

成功体験を経験することは、自分の自信を付けてくれる上でも、とても大事なものなのです。
さらに、小さな目標を設定することは、大きな仕事を任されて「自分に出来るだろうか」と不安に思っているときにも活用できます。

大きな仕事も、小さな作業の集合体であることがほとんどです。
なので、大きな仕事を任されたときは、小さな作業の一つずつの目標を決めて進めていきましょう!

小さな作業の一つずつの目標を決めて進めていくと、遙かに心が軽くなるのです。
小さな作業の目標の達成がいつしか大きな達成になるのです。

やる気を出す法則(その2):自分のレベルに合わせる

やる気 起きない 勉強 仕事 やる気 起きない原因 解決方法勉強や仕事が今の自分の能力以上のものに取り組んでいるとき、人は「自分の頑張りではどうすることもできない」と思い、やる気が起きなくなってしまいます。

なので、勉強や仕事を自分が出来るレベルに合わせることも、時には、やる気を出す方法として必要な場合があります。

勉強であれば、自分のレベルに合わせて勉強を取り組むようにしましょう。
友達は、勉強スピードが速く、覚えることも習得することも早いかもしれません。

しかし、友達や周りのレベルに合わせていると、ますます周りとの学力の格差が開いていきます。

  • 自分が取り組めるところ
  • 勉強スピード
  • 問題の難易度

も自分のレベルに合った勉強をやっていくことが大事です。

自分のレベルにあった勉強をすることで、「自分は頑張ったら出来る!」と思えるようになり勉強自体に楽しさや面白さを見出すことができるのです。

仕事は、自分のレベルに合わないことでも、頼まれたら、やらなければいけないこともあるかもしれません。
その場合は、仕事を細分化し、その仕事を達成するためにはどの要素が必要になるかを考え、その一つ一つの要素に小さな目標を設定して取り組むといいでしょう。

やる気を出す法則(その3):好奇心を刺激する

好奇心とは、物事を探求しようとする根源的な心のことです。
人間には、もともと分からないものに対して、その理由や意味を知りたいと思う欲求があります。

その欲求を上手く刺激して、勉強や仕事に取り組むとやる気をわざわざ出そうとしなくても、勉強や仕事をやるようになります。

勉強していても、仕事をしていても、

  • 「〇〇ってなんだろう?」
  • 「これってどうするのだろう?」

って思うことありますよね。
そのように疑問に思ったとこから、行動していくと勉強や仕事が「めんどくさい」と思わないようになります。

むしろ、知らないことを知ったときは、「楽しい!面白い!」と思うはずです。
なので、「〇〇ってなんだろう?」と疑問に思ったときを、取っ掛かりとして勉強や仕事をやっていくと、どんどんと自分で積極的に行動できるようになり、やる気に満ち溢れるようになります。

好奇心があるときは、自分が知りたいと思って行動しているので、「努力しても無駄だ」ということを思わなくなるのです。

好奇心を持ったときは、

  • それについて調べてみる
  • 学んでみる

などして勉強や仕事に取り組んでみましょうね!

まとめ

いかがでしたか?
やる気を出す方法は、ネットや本を読めば色々な方法があります。
どんな方法であれ、

  • 「努力しても無駄だ」という信念を崩すこと
  • 勉強や仕事自体に楽しみや面白さ、充実感を感じること

の2つのポイントを意識しながら試してみてくださいね。
この記事で紹介した3つのやる気を出す方法もひとつの参考として持ってみてはいかがですか?

やる気が起きない人にオススメの記事☆
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>>気持ちの切り替えができない!勉強にすぐに取り掛かれる方法☆(2)
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