記憶力を上げる|勉強や仕事の効率UPの6つの記憶力を上げる方法!

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記憶力 上げる 記憶力 上げる方法 効率のいい勉強方法学生や社会人にとっては、記憶力はとても重要。
記憶力がいいと勉強や仕事のはかどり方は、全然違います。

記憶することが苦手な人は、「記憶力が上がればどんなにいいだろう」と思うでしょう。
記憶力が良い人は、もともと記憶力がいいのではなくその勉強の仕方に秘密があるんです。

記憶が定着しやすいやり方でやれば、自然と記憶力は上がっていきます。
ということで、この記事では、6つの記憶力を上げる方法について紹介していきます。

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6つの記憶力を上げる方法

では、早速記憶力を上げる方法について紹介していきたいと思います。

記憶力を上げる方法(その1):仕事や勉強は、同じ場所で。

皆さんは試験前になったら、どこで勉強をしますか?

  • 自宅
  • カフェ
  • 図書館

大体この4つのどこかで勉強をしているのではないでしょうか。
人によっては、気分によって場所を変えて勉強をしている人もいるでしょう。

しかし、記憶力を上げるためには、あまり場所を変えて勉強をしないほうがいいんです。
それは、なぜか?

それをこれからお話していきます。
実は、私たちの記憶は、覚えるときの状況(場所)思い出すときの状況(場所)が同じときのほうが、より多くのことを思い出しやすいという特徴を持っているんです。

つまり、普段勉強するときから、試験と同じような状況(静かで緊張感のある)で勉強をしていたほうが、いざ試験を受けたときに、覚えたことを思い出しやすいんです。

身近な例で言うと、何か物を取りに違う部屋へ取りに行った途端に、何を取りに来たか忘れてしまうことってありますよね。

そういったとき、取りに行こうと思ったところの場所に戻ると不意にハッと取りに行く物を思い出すことがあります。

これは、取りに行こうと思ったところの場所に戻り、同じような状況に自分の身を置いたから、思い出すことができたのです。

この身近な例からも分かるように、記憶力を上げるためには、覚える場所とそれを思い出す場所が同じであるときのほうが、思い出しやすくなるのです。

なので、毎回勉強する場所を変えるよりも、常に同じ場所または思い出すときの状況と同じような状況で勉強をするほうが、記憶力が上がるのです。

記憶力を上げる方法(その2):情報に意味を持たせる

勉強は時に、丸暗記も必要になる場合があります。
英語でも数学でも歴史でも、もちろん仕事でも。

頭では理解しがたいものを丸暗記するとき、ただ単に単語を繰り返し読んだり、公式を無理やり覚えようとしてもすぐに忘れてしまいます。

一旦覚えても、なかなか記憶に定着してくれません。
そういうときに使える記憶力を上げる方法が、情報に意味を持たせることです。

情報に意味を持たせるときに、使えるのが「なぜなら」という言葉。
たとえば、

  • 「小さな少女は、おもちゃを持っている」
  • 「小さな少女は、お菓子を持っている」
  • 「小さな少女は、ひらひらのピンクのスカートを汚した」

といった3つの文章をただ読んだだけでは、すぐに覚えられたとしても、すぐに忘れてしまいます。
そこで、この文章に「なぜなら」と付け加えて、意味のある文章にしてみましょう。

  • 「小さな少女は、おもちゃを持っている、なぜなら友達の家に遊びに行くから」
  • 「小さな少女は、お菓子を持っている、なぜなら友達とお菓子を買いに行ったから」
  • 「小さな少女は、ひらひらのピンクのスカートを汚した、なぜなら友達と遊んだ帰り雨が降ってきて、泥水がかかってしまったから」

こうすることで、意味がわからなかった文章が理解できるようになりますよね。
このように、情報に意味を持たせることで、記憶が定着しやすくなるんです。

記憶力を上げる方法(その3):意味を理解する

記憶力 上げる 記憶力 上げる方法 効率のいい勉強方法覚えるものが多いときは、記憶力を上げる方法(その2)で紹介した情報に意味を持たせる方法は、あまり効率の良い勉強方法とは言えません。

そういった場合は、覚えようとするのではなく意味を理解しようとすることで記憶力を上げることができます。

丸暗記をするよりも、意味を理解して覚えたほうが効率的に勉強を進めることができるんです。

たとえば、友達同士で問題を作りあって、その問題をお互いに解きあうといった勉強方法は、意味を理解するのに効果的な方法です。

なぜなら、自分で問題を作るためには、その問題をよく理解していないと問題を作ることが出来ないからです。

ただ単に、問題集を解くよりも、自分で問題を作って解くほうがはるかに理解の幅が広がります。

勉強はもちろんのこと、仕事では丸暗記するよりも理解するほうが、効率的に仕事を進めることができます。

「いかに意味を理解するか」に焦点を当てて、勉強を進めていったほうがはるかに効率的に進めることができるのです。

記憶力を上げる方法(その4):暗記勉強は、自分のエピソードとして記憶する

歴史上の人物名や数学の公式といった丸暗記するものは、記憶力を上げる方法(その2)で紹介した情報に意味を持たせる方法以外にも方法があります。

それは、自分のエピソード(自分の出来事や思い出)として記憶に定着させる方法です。
たとえば、

  • 歴史上の人物のことを友達と話す
  • 歴史上の自分のことを自分なりに調べる

といった方法で、丸暗記をする際は、自分のエピソードとして記憶に定着させることで、記憶力が上がります。

また、自分のエピソードとして記憶に定着したものを思い出すときは、友達と歴史上の人物のことを話したときの状況を思い出すと歴史上の人物も思い出しやすくなるのです。

丸暗記をする場合は、このように自分のエピソードとして覚えることで記憶に定着しやすくなるのです。

記憶力を上げる方法(その5):意味の連想やイメージをする

記憶力 上げる 記憶力 上げる方法 効率のいい勉強方法英単語を覚えるときなどは、丸暗記をするのではなく意味の連想やイメージをすることで記憶力を上げることができます。

たとえば、季節の春の単語「spring」という英単語を覚えようとするときは、春の暖かいぽかぽかした陽気と桜をイメージしながら覚えると記憶が定着しやすくなります。

走るの単語「run」という英単語を覚えようとするときは、走っているイメージをしながら覚えると記憶が定着しやすくなるのです。

また、実際に走りながら「run」の単語を覚えると、記憶の定着が格段にUPさせることができます。

このようにイメージをすると、難しい英単語でもすぐに忘れることなく、記憶を長期間にわたって定着させることができるのです。

記憶力を上げる方法(その6):運転やピアノ、仕事などは、練習を繰り返す!

運転やピアノ、仕事などの段取りの記憶は、練習を繰り返すことで記憶の定着が高まります。音楽の演奏で、覚えられそうにない曲でも繰り返し練習していれば、勝手に体が覚えるようになります。

また、仕事は、ほとんど段取りの記憶が多いです。
なので、仕事では、無理やり作業の手順を暗記するより、作業を繰り返すことのほうがはるかに記憶の定着率が変わってくるのです。

運転やピアノ、仕事などの段取りの記憶は、一度自分のものにしてしまえば、特に改めて意識しなくても、利用することができるようになるのです。

まとめ

いかがでしたか?
記憶力を上げる方法の6つを利用する場合は、それぞれの学問に一番合った方法で勉強を進めるようにしましょう!
学問にあった勉強方法を取ることで、効率的に勉強を進めることができるようになります。

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