仕事に向いてないと言われる!辞めたいと悩む人に知ってほしい考え方

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仕事 向いてない 言われる 辞めたい 悩む人 知ってほしい考え方上司や先輩から、「この仕事に向いてないんじゃない?」と言われると、やる気を失ってしまいますよね。
ショックを受けますし、自信をなくしてしまって落ち込んでしまいますよね。

仕事を辞めたいと考える人もいるでしょう。
しかし、やっと就いた仕事であれば、「あっさり辞めてしまうのも・・・。」と思って悩んでしまいますよね。

この記事では、仕事に向いていないと言われて、仕事を辞めたいと悩む人に知ってほしい考え方と解釈の仕方について紹介していきたいと思います。

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仕事に向いてないと言われる!辞めたいと悩む人に知ってほしい考え方と解釈の仕方

仕事 向いてない 言われる 辞めたい 悩む人 知ってほしい考え方上司や先輩から、「この仕事に向いてないんじゃない?」と言われることは、とても傷つきますよね。
特にずっと自分がなりたいと思っていた職業なら尚更、そんなことを言われると傷つきます。

自分に自信がなくて、仕事のやる気が出ないときだってあります。
そんな時に、上司や先輩から「この仕事に向いてないんじゃない?」と言われるとますますやる気を失ってしまいますよね。

しかし、上司や先輩から「この仕事に向いてないんじゃない?」と言われたとしても、どう感じるかは受け取り方次第

自分の考え方次第では、「この仕事に向いてないんじゃない?」と言われたことで、逆にやる気が出る人もいます。

では、やる気が出る人は一体どんな考え方をしているのでしょう?
もしかしたら、「この仕事に向いてないんじゃない?」と言われたときの受け取り方次第でこれからの自分の働き方が変わってくるかもしれないのです。

良い受け取り方をしたことで、自分なりの働き方を見つけた人の例を紹介しながら、「この仕事に向いてないんじゃない?」と言われたときに、どう解釈をしたらいいかを紹介していきますね。

仕事に向いてないと言われることで、自分なりの働き方を見つけられる?

仕事 向いてない 言われる 辞めたい 悩む人 知ってほしい考え方
上司や先輩に、「この仕事に向いてないんじゃないの?」と言われることで、ショックを受けて落ち込んでしまう人がほとんどでしょう。

自分は、この仕事に向いてないんじゃないかと不安になり、もうこの仕事を辞めようかと考えてしまうことは無理もないことだと思います。

しかし、上司や先輩に「この仕事に向いてないんじゃないの?」と言われたことで、逆に自分なりの働き方を見つけ出すことができた人も中にはいるんです。

小寺良二さんという若者の就職支援を専門とする方が、自身の体験についてこんなことをお話されていました。

先輩と仕事をしている最中にその先輩がポロっと「お前、デスクワーク向いてないんじゃない?」と言ってきた。

本来であればアンケートの結果通りにやる気を奪われてもおかしくないセリフだったのが、その時はなぜか落ち込むことはなく逆にあることを考えるようになった。

「んじゃ、オレに向いている仕事の仕方ってなんだろう」

その時は単純に「デスクワーク=机に座ってパソコンカタカタ」だと思ったので、それから出来るだけ自分のデスクを離れて他のメンバーや先輩とコミュニケーションをとる時間を増やした。するとなぜか、その時から少し仕事が楽しくなった。

http://allabout.co.jp/newsdig/c/83277より引用

多くの人は、上司や先輩に「この仕事に向いてないんじゃないの?」と言われると、やる気を失ってしまいます。

しかし、小寺良二さんは、「お前、デスクワーク向いてないんじゃない?」と言われたとき、やる気を失うのではなく、その言葉を受け入れて、改めて自分の仕事の仕方に向き合うことをされました。

自分に向いている仕事(職場・職業)を探すのではなく、自分に向いている仕事の仕方を探し出したことが、良かったのではないかと感じます。

また、次のようにも語っておられます。

自分は先輩に「デスクワークが向いていない」と言ってもらえたからこそ、自分らしい働き方を考えるきっかけをもらった。

若手にとって当然職場の先輩や上司の言葉はやる気が上がったり、下がったりする原因になるが、すべての言葉に自分自身や自分の働き方に気づくヒントが隠されていると思うだけで、少しでも感謝することができると思う。

http://allabout.co.jp/newsdig/c/83277/2/より引用

上司や先輩が「この仕事に向いてないんじゃない?」と言う本当の心理は、言った本人にしかわからないことです。

なので、「この仕事に向いてないんじゃない?」と言われないようにすることは不可能ですし、上司や先輩に変わってほしいと願っても叶いません。

しかし、「この仕事に向いてないんじゃない?」と言われた後、自分がその言葉をどう解釈するかは自分次第です。

私達が、上司や先輩に「この仕事に向いてないんじゃない?」と言われてすることは、卑屈になることではなく、自分の仕事の仕方を改めて考え直すことではないでしょうか?

これからの自分のためにも、自分の仕事の仕方を考え直すことは、大事なことなのではないかと感じます。

では、そもそも上司や先輩が「この仕事向いてないんじゃない?」とあなたに言うとき、どういう意図があって言っているのでしょう?
ここからは、その心理について見ていきましょう!

仕事に向いてないと言う人のその心理とは?

仕事 向いてない 言われる 辞めたい 悩む人 知ってほしい考え方上司や先輩から「この仕事に向いてないんじゃない?」と言われたことのある人は、意外と多いんです。
では、その心理とは?

その1:活を入れるため

誰かから馬鹿にされたり貶されたりすると、「見返したい!」という気持ちが出てくる時があります。
「見返したい!このまま馬鹿にされて終わりたくない!」と思い、今以上に仕事を頑張ろうとして飛躍的に成長を遂げる人がいます。

上司は、そのことを狙って部下に、「この仕事に向いてないんじゃない?」と言うことがあるのです。

部下に、もっとハツラツと仕事をしてもらいたいと願うあまり、「この仕事に向いてないんじゃない?」と言ってしまうことがあるのです。

その2:成長させるため

新人であれば、まだ自分の仕事のやり方がはっきりと分かっていない時期です。
上司であれば、部下の育成も仕事のひとつ。

嫌味で、「この仕事に向いてないんじゃない?」と言う場合を除くとして、親切心で言っている場合は、あなたを成長させるために言っている場合もあります。

そして、あえて厳しいことを言って、

  • 「今の自分の仕事の向き合い方はどうなのだろう?」
  • 「今の仕事のやり方はどうなのだろう?」

と自分がどう仕事と向き合っているか考え直す機会を与えてくれている場合もあるのです。
厳しい指摘は、時には自分自身を振り返るきっかけを与えてくれるものなのです。

まとめ

いかがでしたか?
上司や先輩に、「この仕事に向いてないんじゃない?」と言われたからといって、決してあなたがその仕事に向いていないとは限らないということは分かっておきましょう。

上司や先輩も人間。
人は、見たいものを見たいように見るものですし、上司であれ毎回正しい判断ができるわけではありません。

そもそもその仕事が向いているか向いていないかなんて何十年とその仕事を続けてみてやっと分かるということもあるのです。

それに、その仕事に向いているか向いていないかなんて、結局自分がどう感じるかどうかだと思います。

なので、上司や先輩に「この仕事に向いてないんじゃない?」と言われたからといって、やりたいことを諦める必要はないですよ。

大事なのは、「この仕事に向いてないんじゃない?」という言葉を受けて自分がどう考えて、どう行動していけるかだと思います。

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