英語の勉強本!人気の文法参考書&初心者から忘れない覚え方をしよう①

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英語 勉強本 人気 文法参考書 初心者 忘れない覚え方英語勉強しているのに、なかなか上達しない。
何年も英語を勉強しているのに、全く英語が話せるようにならない

そんな方は、英語の勉強の仕方が間違っているのかも。
英語を話せるようになるためには、文法参考書の選択の仕方も大事になってきます。

ということで、この記事では、英語の勉強本!人気の文法参考書を紹介していきたいと思います。

※次回は、今回の続きで「英語の初心者から忘れない覚え方&勉強法」を紹介していきたいと思います。

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英語勉強中の私が実際に使ってみた!人気の文法参考書

英語 勉強本 人気 文法参考書 初心者 忘れない覚え方すでに英語を話せるようになっている人がやっていることは、日本語を介さず英語を英語で勉強しているということ。

現在日本の書店で売っている英語の文法参考書は、日本語で説明が書かれているものがほとんどです。

しかし、日本語で英語を勉強することは、必ずしも効率的ではないと言われています。

元イェール大学助教授の斉藤淳さんは、「世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法」という本で、こんなことを書いておられます。

イェール大学の語学授業の特色としては、「ほかの言語を介さない」ということも挙げられます。
つまり、フランス語を教えるクラスでは、基本的にフランス語しか使われません。
「これを英語に訳すと〇〇です」というような解説はされないわけです。

【斉藤淳「世界の非ネイティブエリートがやっている英語勉強法」株式会社KADOKAWA 2014年2月 24頁】

※イェール大学とは、世界に知られるアメリカの名門大学。
50言語ほど教えていて、イェール大学で、外国語を勉強すれば1年で映画の内容の7割は理解できるようになると言われているほどの、語学教育が凄く充実している大学なんです。

日本人がいつまでたっても英語が話せないのは、色々な理由があるとは思いますが、その1つに日本語で英語を勉強しているからというのもあるでしょう。

そこで、私が実際に使っている英語の文法参考書を紹介したいと思います!
ちなみに、私も今英語を話せるようになるために勉強中なんです☆

それがこちら!

ケンブリッジ大学が出している「Basic Grammar in Use」と呼ばれる英語の文法参考書です。
文法の説明があり、十分な量の問題と答えが付いています。

全て英語で、日本語は全く書かれていませんが、簡単な英語で書かれていますので中学生でも使える英語の文法参考書です。

最初は、「am,is,are」のbe動詞から始まり、現在進行形やdo,doesといった一般動詞を使った疑問文などが続きます。

最初から最後まで、簡単な英語で書かれていますので、学生時代に習った英語をすっかり忘れている社会人の方でも取り組める内容になっています。

どのような効果があるのか?

私は、今実際に「Basic Grammar in Use」を使って英語を勉強していますが、少し続けただけでも以下のような効果を実感しています。

  • 英語を英語のまま理解できるようになった
  • 英語が頭にすんなり入ってくる
  • 英語への抵抗感がなくなった

学生時代のように、日本語で英語を勉強していると、どうしても英語を英語のまま理解することができないんです。

英語で質問をされても、「一旦英語を日本語に訳してから、日本語で言いたいことを考えて、英語に訳して・・・」と英語を話すまでに、ものすごく時間が掛かりますし、いちいち英語をパズルのように訳さないといけないので、しんどいです。

やはり英語をある程度話せるようになるためには、英語を英語で理解することが必要になってくるなとヒシヒシと感じたことがきっかけで、「Basic Grammar in Use」を使い始めました。

まだまだ英語を英語のまま理解できるようにはなっていませんが、それでも以前よりはすんなりと自分の頭に英語が入ってくるようになったのは、かなり大きな一歩です。

この参考書を使ってどのような勉強法をしたらいいか?

英語 勉強本 人気 文法参考書 初心者 忘れない覚え方英語の文法を勉強するときに、心掛けたいことがひとつあります。
それは、英語を理解しながら進めること。

今紹介した、「Basic Grammar in Use」であれ、日本が出している英語の参考書であれ、何回も同じ問題を解いていると、答えを覚えてしまって、何も考えずに問題を解いているときがあります。

しかし、それでは自分の本当の力にはなりませんよね。
あくまで目的は、英語を話せるようになること。

問題に正解することではありません。
そのことを分かった上で、「どうしてこうなるのか?」と自問自答しながら英語を理解して文法の勉強をしたほうが、記憶の定着率が圧倒的に違ってきます。

これは、心理学の世界でも言われていることなんです。
私達は、意味の分からないことを無理に覚えるよりも、理解して覚えたもののほうが記憶に残りやすいんですよ♪

イラストで英語の単語を覚える!

Basic Grammar in Use」の文法参考書の他にも、単語を覚えるときも日本語を介さずに絵を使って単語を覚えたほうが、イメージが付きやすく覚えやすいと言われています。

そこで、紹介したいのが、これ☆

これは、「Word by Word Basic Picture Dictionary (2E) Picture Dictionary」というイラストで単語を覚えられる教材です。

この教材は、ネイティブの子供が単語を覚えるときに使われている教材なんです。
日本人であれば、この1冊に紹介されている単語の半分以下も知らない人が多いのではないでしょうか。

基本的にこの1冊だけで、日常で使う単語は全て覚えられるとのこと。
イラストがカラーで分かりやすく、絵を使って覚えるので記憶の定着もしやすいです。

単語の発音が分からない場合は、調べる手間が掛かりますが、単語帳をずーっと眺めているよりはイラストを見て楽しみながら単語を覚えられますよ♪

まとめ

いかがでしたか?
今回の記事では、英語文法&単語の参考書を紹介させていただきました。

今回紹介した2冊は、私が今まで使った文法&単語の参考書の中で1番分かりやすく、記憶の定着が1番いいものです。

ぜひ、参考にしてみてくださいね♪
さて、次回は、今回の続きで「英語の初心者から忘れない覚え方&勉強法」を紹介していきたいと思います♪

今回の記事で紹介した本のまとめ

どちらも英語のみの参考書になります。
初心者でも使える参考書です♪

 

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