就活で親が邪魔!ストレスなら過干渉な親との付き合い方を知ろう!

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就活 親 邪魔 ストレス 過干渉 親 付き合い方 知ろう3月に入り、大学生は就活が本格的になってきましたね。
もうすでに慌ただしい生活が始まっている人も多いでしょう。

そんな中、「が就活のことで口出ししてきて邪魔…」とストレスが溜まっている人もいるのでは?
大変な時期に、親にうるさく口出しされれば、就活よりも親との関係で悩んでしまいますよね。

就活を成功させるためにも、早いこと親との関係を解消させましょう。
ということで、この記事では、就活のことで邪魔してくる親との付き合い方を紹介していきます。

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就活に口出ししてくる親は、どんな気持ちでいるの?

就活 親 邪魔 ストレス 過干渉 親 付き合い方 知ろう就活において親との付き合い方を考えるためにも、まずは親の気持ちを理解しておきましょう!

  • 「就職するなら大企業にしなさい!」
  • 「まだ内定もらえないの?」
  • 「そんな業界は、内定取り消しなさい」

など、最近では就活に口出しをする親が増えてきて、子供はうんざりしてしまいますよね。

では、そもそもなぜ親は子供の就活に口出しをするのでしょうか

3月上旬に開催された「マイナビEXPO」の保護者向け勉強会に参加した親に聞いた意見がこちらのサイトで書かれていたので、紹介していきますね。

 「もう内定が出ているという話をきいて、うちの子は遅れているのではと心配になって、勉強会にきてみました」(土木系専攻就活生の母親)

「息子が行きたいと思っている業界が将来も安定しているか不安です。本来親が口出しすべきではないかと思いますが、不安で来ました。自分はバブル時に就活したので、現状を理解したいと思い、やってきました」(男子学生の母親)

「親として就活にどう接したらいいのかを知りたくて参加しました。自分のころの就活は楽でしたけど、今は落ちるのが当たり前で大変ですね。親子で心が折れないよう頑張ります」(男子学生の母親)

「少しでも娘を助けたいと思って参加しました。自分の時の就活と全然違うので、まずは現状を把握しようかと」(女子学生の母親)

http://college.nikkei.co.jp/article/39935112.htmlより引用

どうやら親の意見としては、

  • 不安・心配だから
  • 親の時と比べて就活が厳しいから助けたい

などの気持ちから子供の就活に口出ししてしまうみたいですね。

親にとっては、子供を思ってのことかもしれませんが、子供にとってはうんざりする行為となってしまっています。

しかし、今あなたの親が、就活のことでうるさく口出してきてるのは、根底には「子供を手助けしたい」という気持ちがあるということは頭の片隅に入れておきましょう。

◇この章のポイント◇
親は、「子供の就活を手助けしたい」と思うから口出ししてくる!

就活で親が邪魔!親との付き合い方とは?

就活 親 邪魔 ストレス 過干渉 親 付き合い方 知ろうでは、早速本題に入っていきましょう!

就活の邪魔をしてくる親と上手く付き合っていくためには、自分が親にどういう対応を取るかを考える必要があります。

なぜなら、自分の対応次第で相手の対応の仕方が変わってくるからです。
相手から親切にされれば、自分も親切にしてあげたいと思うように、人は相手の対応の仕方によって態度が変わります。

なので、「親に就活を邪魔してほしくない!」と考えているなら、親との対応の仕方を変えていく必要があります。

そこで、「良い・悪い」「やる・やらない」は別にして、親にできる具体的な対応策はどんなものがあると思いますか?

それは、次の3つです。

  1. 親の意見を拒否する
  2. 親の意見を受け入れる
  3. 親の意見と自分の意見を納得いく形にすり合わせる

あなたは、この3つから「親にどう対応するか」を選択することができます。
では、理解を深めるために、少し掘り下げて話していきましょう♪

対応策(1):親の意見を拒否する

まず一つ目。
親が希望する会社や業界が「嫌!」なら、あなたは親の意見を拒否するという選択をすることができます。

親の希望する会社や業界など受け入れず、自分の意見を通すのです。
しかし、親との付き合い方に悩んでいる人は、この選択はしづらいのではないでしょうか?

何よりも、親の意見を拒否して「親を傷つけたくない!」と思う方も沢山いるでしょう。
また、「親が子供を手助けしたい」と思って言ってくれている場合は、特に拒否しづらいですよね。

ということで、2つ目の対応の仕方はどうでしょうか?

対応策(2):親の意見を受け入れる

2つ目は、親の意見を受け入れる。
「親を傷つけたくない!」なら、親の意見をそのまま受け入れてしまうこともできます。

しかし、そのためには自分のやりたいことを我慢しなければなりません。
「親の希望する会社に入社することが自分の幸せだ!」という人ならいいのですが、この記事を読んでくれている読者の方は、そうじゃないですよね。

「親の希望する会社に入りたくない!」と思っているけれども、ハッキリと親の意見を拒否することができないから悩んでいるのだと思います。

対応策(3):親の意見と自分の意見を納得いく形にすり合わせる

ということで、3つ目はどうでしょう?

  1. 親の意見を拒否する
  2. 親の意見を受け入れる

の2つの対応が取れないなら、親の意見と自分の意見を納得のいく形ですり合わせるしかありません。

すり合わせるとは、どういうことか?

つまり、自分の言い分をしっかりと伝え、親にも親の言い分を語ってもらうのです。
そして、「ここは自分の意思を通したい!」「ここは、親の希望を聞いてほしい!」などの話をお互いに交換したうえで、お互いが歩み寄れる結論を見つけるようにするのです。

その際、どちらかが多少折れる部分は出てくるとは思いますが、一番このやり方がお互い満足するのではないかと思います。

また、「親の意見を拒否することは親不孝じゃないの?」と心配な人も、お互いが歩み寄れる結論であれば、だいぶ気が楽になるのではないでしょうか?

なぜなら、このやり方は、親の意見を拒否するのではなく、親の意見に従うのでもないやり方だからです。

◇この章のポイント◇
就活の邪魔をしてくる親とは、お互いが歩み寄れる結論を見つけよう!

自分の気持ちをハッキリと理解しておく!

就活 親 邪魔 ストレス 過干渉 親 付き合い方 知ろう

実は、親の意見と自分の意見を納得のいく形ですり合わせるために、押さえてほしい重要なポイントがあるんです!!

それは、自分の気持ちをハッキリと理解しておくこと。
お互いが歩み寄れる結論を見つけるためには、自分の考えや意見をしっかりと把握しておく必要があります。

  • 自分の就活に対する気持ち
  • 就活における親との関係

の2つの自分の考えや意見を改めて見直しておきましょう。

自分の気持ちを知る方法は、こちらを参考にしてみてくださいね♪

自分の就活に対する気持ち

  • どこの会社に行きたいのか
  • どういう職業に就きたいのか
  • それはなぜなのか

就活における親との関係

  • 親の意見に従いたいのか
  • 自分の気持ちを尊重したいのか
  • 親には口出しされるよりも、信頼して見守ってほしいのか
  • 自分が相談するまでほっといてほしいのか
  • 本当に困った時にだけ、アドバイスがほしいのか
  • 自分一人の力で就活を乗り越えたいのか

自分の気持ちをハッキリさせることで、しっかりと親に自分の意思を示すことができるようになります。

もし自分の気持ちがあやふやなまま親に意見すれば、親があなたを余計心配し

  • 「大企業を受けなさい!」
  • 「まだ内定決まらないの?」
  • 「あの企業も受けてみたら?」
  • 「あなたならきっと大丈夫よ!」

などと親の過干渉がエスカレートしていくかもしれません。
親の過干渉を止めるためにも、自分の気持ちをハッキリと明確にしましょう!

◇この章のポイント◇
親と自分の意見をすり合わせるためには、自分の気持ちをハッキリ理解しておくことが大事。

まとめ

いかがでしたか?
就活のことで、邪魔してくるんだけど、どうすればいい?」と悩んでいる人は、今回紹介した3つのポイントを心に留めておきましょう!

  1. 親の気持ちを理解しておく
  2. お互いが歩み寄れる結論を見つけることを頭の片隅に入れる
  3. 自分の気持ちをハッキリと理解しておく

また、自分の気持ちは分かったけれど、どうやって親に伝えたらいい?
「私の親は頑固だから、普通に伝えたって分かってもらえなさそう…」という人もいますよね。

ということで、次回は「親にすんなり気持ちを理解してもらえる伝え方」について紹介していきたいと思います。

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