ゆとり世代の仕事の教え方!ゆとりの私が実際に受けた指導の体験談①

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ゆとり世代 仕事 教え方 ゆとり 私 実際 受けた指導 体験談もうすぐ4月!
4月になれば、ゆとり世代と言われる新人が入社してきます。

最近は、テレビ番組で「ゆとり世代」の特集が組まれるなど、ゆとり世代に困っている人の声をよく聞きます。

実は、私も「ゆとり」と言われる世代。
今回は、ゆとり世代の私が実際に上司や先輩から受けてきた「やる気がでる!」「仕事に積極的になれた!」と感じた仕事の教え方について紹介していきたいと思います。

あくまで私個人の視点ですので、「こういう教え方もあるのか」という参考程度に読んでいただければ幸いです。

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ゆとり世代の仕事の教え方!実際に受けた指導!

ゆとり世代の特徴といえば、

  • 叱られるとすぐへこむ
  • 仕事は受け身の指示待ち人間
  • 自分の成長につながることしかしない
  • 仕事が出来なさすぎる
  • 飲み会に参加しない

などと言われていますよね。
ゆとり世代の私も実際に、このような傾向がありました。

叱られることが嫌いで、すぐにへこむ。
飲み会には極力行かないで、プライベートな時間を大切にするなど。

でも、そんなちょっと(?)扱いにくい私を、上手にやる気にさせてくれて自信をつけさせてくれた指導をしてくれた方達がいました。

そんな実際に受けた指導方法を紹介していきますね。

注意・叱ると泣く!すぐ折れるメンタルが弱い人の指導は?

ゆとり世代 仕事 教え方 ゆとり 私 実際 受けた指導 体験談ゆとり世代は、怒られなれていないとよく言われますよね。
実際、私も以前は注意されたり叱られたりすると、すぐにへこんでしまうタイプでした。

そんなに酷いことを言われたわけでもないのに、泣きそうになってしまうこともしばしば。
ゆとり世代は、注意されたり叱られたりすると、「自分の人格も否定された」と感じてしまいます。

自分に劣等感を持っている人は、特に人から注意や指摘を受けると泣いてしまうほど、メンタルが弱いことがあります。

しかし、仕事では、指摘や注意をしないといけない場面が沢山ありますよね。
注意や指摘を全くしない!という選択は、できません。

では、そんなメンタルが弱い人には、どうやって指導していけばいいのでしょう?
それは、褒めてから注意や指摘をすることです!

最初に褒めてから、

  • 出来ていないところ
  • もっと改善するべきところ
  • 注意してほしいこと

を助言していきます。
先に褒めることで、相手に安心感を与えることができます。

このように先に安心感を与えることで、そのあとに注意や指摘をされてもへこむことなく、すんなりと受け入れることができるのです。

また、褒めることは、

  • 自信を持ってもらえる
  • 相手のやる気を促す

などのメリットもあります。

ゆとり世代には、特に褒めることでやる気が出る人が多いので、ぜひ試してみてくださいね!注意や指摘を受ける際は、警戒心を持ちやすいので、先に安心感を持ってもらうことが重要ですね!

◇ゆとり世代の仕事の教え方◇

叱るとすぐ折れるメンタルが弱い人の指導は、褒めてから注意や指摘をすること。

注意したことが治らない!仕事を覚えない人の指導は?

ゆとり世代 仕事 教え方 ゆとり 私 実際 受けた指導 体験談注意するときは、先に褒めることが大事だと先ほどお話ししました。
しかし、「注意する前に褒めたから厳しく指摘しても問題ないだろう!」と思って、

  • 「あなたは○○がなっていない!」
  • 「こんなやり方じゃ全然だめだ!」
  • 「もっと自分で考えて仕事して!」

と乱暴な言い方をすれば、褒める効果も水の泡。

褒めた後に、乱暴な言い方で注意すれば、褒めないで注意するよりも印象は悪くなってしまいます。

特になかなか注意したことが治らない人は、指摘の仕方を変える必要があります。
では、どうすればいいのか

やり方は、2つあります。

  1. 提案する形で伝える!
  2. お願いをする!

では、詳しく説明していきましょう。

提案する形で伝える!

指摘したいことがある場合は、

「私は、こうすればもっと良くなると思うんだけど、一度やってみてくれるかな?」

と、このように疑問形を使って、提案するようなニュアンスで注意してみることをおススメします。

そして、ここもとても大事な所なんですが、注意するときは「あなた」ではなく「私」を主語にして伝えると良いでしょう。

主語を「私」にすることで、考えを押し付けた言い方になりにくくなります。
また、「なんでこうすればもっと良くなるのか?」という理由も合わせて伝えると、よりいいでしょう。

「なぜ、そのようなことをするのか?」という理由を知ることで、納得ができ、「改善しよう!」と試みてくれるからです。

お願いをする!

行動を変えてほしいことがある場合は、

「○○という感じで取り組んでもらえると有り難いんだけれど…」
「お願いがあるんだけれど…」

と、このように、お願いをしてみることも効果的です。

人は、お願いをされると断りづらくなります。
特にゆとり世代は、「人に感謝されたい!」と思う気持ちが強いので、やってみる価値はあると思いますよ♪

◇ゆとり世代の仕事の教え方◇

  • 指摘するときは、提案する形で伝える!
    その際、「私」を主語にする。
    「なぜ、そのようなことをするのか?」という理由を伝えるとよりGood
  • 行動を変えたい時は、お願いをする!

まとめ

いかがでしたか?

今回紹介したゆとり世代の仕事の教え方は、私が実際に上司や先輩から指導を受けて、

「やる気になった!」
「仕事に責任感を持つようになった!」

と感じた方法を紹介させていただきました。
今回の方法を試したことのない人は、試してみてはいかがでしょうか?

次回の記事も引き続き、「ゆとり世代の仕事の教え方!」を紹介していきます♪

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