ゆとり世代の仕事の教え方!ゆとりの私が実際に受けた指導の体験談②

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ゆとり世代 仕事 教え方 ゆとり 私 実際 受けた指導 体験談さて、前回の続きです!
前回の記事を読んでいない方は、こちらからどうぞ♪→ゆとり世代の仕事の教え方①

この記事は、前回に引き続いて、ゆとり世代の私が実際に上司や先輩から受けてきた

「やる気がでる!」
「仕事に積極的になれた!」

と感じた仕事の教え方についてお伝えしていきます♪

今回は、言われたことしかやらない指示待ち人間のゆとりに対しては、どう仕事を教えたらいいかを紹介していきますね!

※あくまで私個人の視点ですので、参考程度に読んでいただければ幸いです。

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ゆとり世代の仕事の教え方!実際に受けた指導!

ゆとり世代の特徴として頻繁に挙げられるのが指示待ち人間

  • 言われたことしかやらない!
  • 自主的に動かない!
  • 教えてもらっていないと、逆ギレする!

など常に受け身の姿勢。

ゆとり世代は、自分から動くことが苦手とも言われています。
ゆとり世代には、受け身の姿勢から積極的に自分で考えて仕事をしていってもらいたいですよね。

では早速、自主的に動かないゆとり世代の仕事の教え方を紹介していきたいと思います!

指示待ち!自主的に動かない人には?

ゆとり世代 仕事 教え方 ゆとり 私 実際 受けた指導 体験談まず初めに、「ゆとり世代は、なぜ自分から動こうとしないのか?」という自主的に動かない理由について考えていきましょう。

考えられる要素は、3つです。

  1. やる気がない
  2. 勝手に動いて失敗したら嫌
  3. もともと考える力が養われていない

では、この3つが自主的に動かない理由であるならば、それぞれの理由に対して対処できるような仕事の教え方をすることが出来ればいい訳です。

では、その仕事の教え方とは
お伝えしていきましょう!

仕事の教え方(1):自己成長できるメリットを説明する!

まず、1つ目!
やる気がないことが理由で、自主的に動かない人の仕事の教え方です。

やる気がなければ、自主的に動こうとしないのは当たり前ですよね。
なので、やる気がない人には、やる気を出してもらうしかありません。

では、やる気を出してもらうためにはどうすればいいのか?
それは、新入社員のメリットになることを、さりげなく伝えることです。

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ゆとり世代は、自己成長を強く求める傾向にあります。
最近では、昔のように、定年まで安定してずっと同じ会社に勤めることが難しくなってきました。

今の時代では、リストラや倒産など、どんな会社でも起こりうることです。
そんな不安から、自分の市場価値を高めておきたいと考える若者が多いんです。

つまり、自己成長の強いゆとり世代は、自分を成長させるためならやる気が出るんです!
なら、その思いを仕事を教えるときに、うまく活用しちゃいましょう!ということなんです。

例えば、

「木村さんの企画力が上がると思うので、○○について自分なりに少し考えてみてくれないかな?」

などと、「○○さんに役立つことかもしれないので…」と前置きして、

「自分で考えて動くことが自分の成長に繋がりますよ!」
「メリットになりますよ!」

とさりげなく伝えることで、やる気を出してくれる場合があるのです!

仕事の教え方(2):安心させる!

2つ目の自主的に動かない理由は、自分が勝手に動くことで失敗したら嫌!と思っている人でしたね。

ゆとり世代は、失敗することが嫌いですから、下手な行動はとらない安定志向の方が多いと言われています。

なので、失敗することを恐れているゆとり世代の新人には、「失敗してもフォローするよ!」と安心感を与えると良いでしょう。

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また、「分からないことがあったら、いつでも聞いてね」などといつでも相談に乗るよ!とアピールしておくことも安心感を与えることができます。

安心感を与えることで、「積極的に仕事をやろう!」と思えるようになることがあるのです。
特に新人は、会社の雰囲気に慣れることや仕事を沢山覚えなきゃいけないなど、メンタルが弱くなりやすい時期になります。

なので、「分からないことがあったら、いつでも聞いてね」と声を一言掛けてあげるだけでも心強いと思いますよ♪

仕事の教え方(3):質問をして考えさせる!

最後の3つ目の自主的に動かない理由は、もともと考える力が養われていないでしたね。
さて、もともと考える力が養われていない人は、どう仕事を教えていけばいいのでしょう?

それは、丁寧にすべてを教えるのではなく、

「このことについてどう考える?」
「この場合あなたならどうするのが最適だと思う?」

と質問をして考える力を養ってもらう教え方をしてみましょう!

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「このことについてどう考える?」と質問して考えさせることで、考える力が養われていきますよ♪

私が実際にこのような指導を先輩や上司から受けた時に、とても嬉しかったのを覚えています。

新人だけど、「自分を対等に見てくれているんだ」、「自分にも役に立てることがあるんだ」という思いで胸が熱くなったのを覚えています。

ゆとり世代は、特に上から目線での指示には、かなり抵抗を示します。

なので、私にとっては、年齢関係なく一人の人間として、対等に接してくれたことで、「もっと積極的に仕事をしよう!」と思えるきっかけでもありました。

ゆとり世代に嫌気を差している上の世代の方は、「何を甘えたことを!」と思うかもしれません。

しかし、「人は、人の優しさや温かさに一番心を動かされる」ということを頭の片隅に入れていただければ嬉しいなと個人的には思います。

◇ゆとり世代の仕事の教え方◇

  1. やる気がない
    〈教え方〉:新入社員のメリットになることを、さりげなく伝える!
  2. 勝手に動いて失敗したら嫌
    〈教え方〉:失敗してもフォローするよ!と安心感を与える!
  3. もともと考える力が養われていない
    〈教え方〉:「このことについてどう考える?」と質問をして考える力を身に付けてもらう!

まとめ

いかがでしたか?
ゆとり世代は、他の世代に仕事を教えるよりもちょっと手こずるかもしれません。

しかし、ゆとり世代の特徴をしっかりと捉えて、ゆとり世代に合った教え方をすることで徐々に成長していってくれます。

「これだからゆとりは…」と嫌になるかもしれませんが、やる気や考える力を上手く引き出すことが出来れば、今後優秀になってくれる人材は沢山います。

よろしければ、前回と今回の記事を、参考にしてみてくださいね♪

前回の記事が気になる方は、こちらをチェック!!

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