コミュニケーションが苦手!人との距離の縮め方とは?

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コミュニケーション 苦手 人 距離 縮め方
コミュニケーション苦手で、なかなか人と仲良くなることができないと悩んでいませんか?私は、もともとコミュニケーションがものすごく苦手。

星野源さんが作者の「そして生活はつづく」というエッセイ本を読み、人との距離の縮め方を学びました。

それからというもの、人と仲良くなることが少し上手になり、上辺だけではない関係で人と仲良くできるようになりました!

ということで、この記事では、コミュニケーションが苦手な人に向けて、本書を読んで学んだ人との距離の縮め方を紹介していきたいと思います。

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自分の弱さや欠点は、人との距離を縮める!

コミュニケーションが苦手で、なかなか人と仲良くなることができない人は、自分の弱さや欠点を隠し、完璧な自分を演じようと頑張っていませんか?

自分の弱さや欠点を人に見せれば、「馬鹿だと思われる!変な人だと思われて、嫌われるに違いない」と思っていませんか?

実は、自分の弱さや欠点は、人と人との距離を縮めるツールになるんですよ!!
自分の弱さや欠点を人に見せることは、とても勇気がいること。

恥ずかしいと思うときもあるし、馬鹿にされたくないとも思うときもある。
自分の弱さや欠点を見せればきっと嫌われる!と思うときもありますよね。

コミュニケーション 苦手 人 距離 縮め方

でも、人は、弱さや欠点を持っている人に対しては、心を開きやすいんです。
自分と同じ弱さや欠点を持っている人に対しては、初対面の人であっても妙に親近感を持つことってありますよね。

自分の弱さや欠点を全部人に見せる必要はないです。
でも、少しだけ見せてみる

そうすることで、自然と近寄りやすい人になっていきます。
近寄りやすい雰囲気を出していれば、声をかけてくれる人も増えますし、仲良くなるチャンスも沢山作り出せますよね。

本書「そして生活はつづく」では、弱さや欠点を隠すことなく星野源さんのありのままの姿が書かれてあります。

私は、この本を読んで星野源さんのファンになりました!
星野源さんが弱さや欠点を隠すことなく、ありのままの姿が書かれてあったから、こんなに好きになったのだと思います。

たいてい自分の弱さや欠点は、「できればなくしたい!」と思いますよね。
でも、本書を読んでいると、弱さや欠点は、その人らしさで、その人の魅力でもあるのだなと気付かされます!

自分の良い所ばかりではなく、欠点も見せることで、人間としての魅力も増していくのだと思います。

だから、「人と距離を縮めたい!仲良くなりたい!」と思っているなら、自分の弱さ欠点を少し人に見せてみる。

そんなやり方で、人と仲良くなっていくのも、一つの手段ですよね♪

自分を思いすぎることが、自分を滅ぼすこと!

本書に、このような言葉が書かれてあります。

「気が寄る」というか。
自分のことを、思いすぎるんですね。

でも、実は自分を思うことが自分を滅ぼすことなんですな。
人を思うことが、本当は自分を思うことなんです。

【星野源「そして生活はつづく」文藝春秋 2013年1月10日 127頁】

これは、星野源さんが好きな落語家二代目桂枝雀さんがテレビで言っていたことなんだとか。

なんといいますか、同じようなことを楽しいと思い合うっていうんですかね。
そんな風なことが落語をやっていく上で大事なんではないかと思うんです。

気持ちが「いけいけ」になるんですね。
あなたも私もないようにね。

それが「笑い合う」っていうことなんでないかなあと。
【星野源「そして生活はつづく」文藝春秋 2013年1月10日 130頁】

これは、コミュニケーションをする上でも、とても役に立つ考え方です。
コミュニケーションが苦手な人は、

  • 相手に嫌われたらどうしよう
  • こんなことを言って相手を傷つけないだろうか
  • 自分のことをどう思っているんだろう
  • 自分と話していても、つまらないんじゃないだろうか

と相手の目を気にすると思います。

だから、常に人と接するときは緊張していて、顔が強張ったり、体に力が入っていたり、緊張のあまり変なことを口走ってしまうこともあるでしょう。

そんな時は、決まって自分のことを考えすぎているんです。
自分が嫌われないか、相手は自分のことをどう思っているか、などと自分に意識が向きすぎています。

コミュニケーション 苦手 人 距離 縮め方

自分に意識が向きすぎているときの特徴としては、自分と会話をしていることが多いです。
例えば、相手と話しているときでも、

○○は、私と話していてもつまらないんだな
だって、ちっとも楽しそうじゃないもの。
会話が弾まないし…。
私が、さっき変なことを言ったからかな。
もう嫌われてしまったかも。
何か話さなきゃ!ああ、どうしよう。
何を話せばいいだろう…。

このように、知らず知らずのうちに自分と会話をしていることは、結構多いんです。

自分との会話に夢中になりすぎて、相手の話をちゃんと聞いていないということになれば、相手はちゃんと話を聞いてくれていないと感じ、居心地が悪い思いをしたり、不愉快な気持ちになってしまいます。

それでは、なかなか人との距離を縮めることは、できませんよね。
人との距離を縮めるためには、少し相手に意識を向けることが大切です。

相手に意識を向けることで、相手とちゃんと向き合えるようになり、相手もあなたと話していることを楽しいと感じてくれます。

じゃあ、相手に意識を向けるってどうやってやるの?と思いますよね。
そのコツをお伝えしましょう!

相手に意識を向けるコツってどうやるの?

相手に意識を向けようとするとき、「相手に意識を向けよう!」と思えば思うほど、自分に意識が向いてきてしまいます。

どうやって意識を向けたらいいだろう。
相手に意識を向けなきゃ!
自分のことを思いすぎないようにしなきゃ!

こんな風に結局自分と会話をしてしまって、スムーズなコミュニケーションができなくなります。

なので、ちょっとしたコツをお伝えしましょう。
コツは、

  • 相手の話を興味を持って聞く
  • 相手がどんな人なのか知ろうとする
  • 相手とのコミュニケーションを楽しむようにする

ことです。

コミュニケーション 苦手 人 距離 縮め方
こうすることで、自然と相手に意識が向いてきます。

自然と相手に意識が向いたとき、自分と相手の境界線みたいなものが一瞬なくなって、繋がっている感覚を味わえるんです!

相手にどう思われるのかなんて気にしなくなり、ただ、その時間が楽しい!
そんな感覚になります。

そして、相手に意識を向けられたとき、人と接することが怖くなくなります。
人とコミュニケーションを取ることを、心の底から楽しめるようになるんです!

そうすることで、人と距離を縮めることができるようになるんです!!

さて、相手に意識を向けるコツをここまでお話ししてきましたが、「相手に意識を向ける」ってとても抽象的で分かりにくいと思います。

とても感覚的なものなので、少し実践するのは難しく感じるかもしれません。
上手くできるときがあったり、できないときがあったりします。

上手くできないときでも、無理に相手に意識を向けなきゃ!と思わず、相手との会話を楽しむ気持ちでやってみてくださいね♪

相手と楽しい時間を過ごそう!
ただ、それだけを心掛けているだけで、自然と相手に意識が向けられますよ♪

まとめ

いかがでしたか?
コミュニケーション苦手な人は、ぜひ今回紹介した方法を参考にしてみてくださいね♪

「そして生活はつづく」は、笑いあり感動ありの星野源さんのエッセイ本です。
ありのままの星野源さんの生活、考え方が書かれてあって、とても気付きを得られる本です。

生きている限り生活はつづく」単調でときにはつまらないと感じる毎日を面白く生きている星野源さん。

気になる方は、ぜひ手に取って読んでみてください♪

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